現場が変わる。プロフェッショナルな人々のためのスマホIP無線「Buddycom」。

鉄道 (電車・新幹線) グループ通話で指令、運転士、乗務員、パーサー間の
リアルタイムでの連絡を実現

Buddycomのアプリ画面

Buddycomのグループ通話ならグループ構成を複数設定できるため、必要な人に必要な情報をリアルタイムでお届けできます。
指令、運転士、乗務員間、パーサー間などが関係する主体間での連携を強化し、列車の走行中や不測の事態にも対応が可能です。他列車の乗務員とも指令を介さず迅速に連携が取れるようになり、お客様対応力が向上します。
また、重い専用無線機などとは違い、スマホで利用できるので持ち運びしやすく、スピーカーマイク、イヤホンマイクを使用すれば、スマホに触らずとも通話ができます。

JR東海さまの導入事例はこちら ▶︎
JR西日本様でも活されています ▶︎

悩み

鉄道関連の業務でこんなお悩みはありませんか?

電車の写真
  • コミュニケーションに課題を抱えている
  • 通信手段が複数あり、統一した情報共有の仕組みがない
  • 本部と現場の連携にタイムラグがある
  • 専用機がつながらないときがある
  • ランニングコストを削減したい
スマホIP無線Buddycomなら
鉄道事業さまの課題を全て解決できます

ご相談はこちら

ユースケース

スマホIP無線Buddycomの導入効果

  • 乗務員間の情報共有

    乗務員が離れていてもお互いに何をしているか一瞬で把握でき、迅速な対応が可能です。業務連絡のムダを削減し、お客様対応の時間が増えます。

  • 遺失物捜索のリアルタイム化

    他列車にもすぐに連絡できるため、遺失物や他列車の切符が発見された等で連絡が必要な場合に、当該の列車へ直接連絡ができます。

  • 本社から乗務員、駅員への指示

    列車無線の補完として、本社から乗務員や駅員に連絡。グループごとに連絡でき、車両単位、路線単位、駅単位等、自由自在に連絡できます。

  • 車両の位置情報の正確な把握

    車両内の乗務員の位置情報(車両の位置情報)がリアルタイムで確認できるので迅速かつ正確な対応ができます。

  • 異常事態発生時の駆けつけ指示

    異常があった場合の駆けつけ指示を多人数に一斉に連絡することができ、対応速度が向上します。

  • 構内放送の代わり

    列車運行情報等、お客様にお伝えする前の情報の状況を一斉に連絡できます。内容がお客様に伝わらないので、細かい情報でも伝えられます。

Buddycomを選ぶメリット

鉄道(電車・新幹線)でスムーズに情報の共有ができる
低コストなスマホIP無線

グループ通話&同時通話

グループ通話&同時通話

グループ通話が可能なので、現場スタッフと管理する側の情報の共有がスムーズにできます。8人まで同時通話ができるため、相手の終話を待たずに発信できます。

周辺機器とセットで使える

周辺機器とセットで使える

スピーカーマイク、イヤホンマイクを使用して、スマホに触らずとも通話ができます。Bluetooth型、有線型、どちらにも対応しています。

映像で情報共有

映像で情報共有

映像で現場の状況をリアルタイムに配信、声、言葉では伝わらないコトもより正確な情報共有が可能です。

会話が文字と音声で残る

会話が文字と音声で残る

作業中に他の人からの指示を聞き逃してしまっても大丈夫。通話内容がテキスト化されるのでいつでも音声を再生、テキストの確認ができます。

使用する機能を制限

使用する機能を制限

管理コンソールから、個別通話、ログアウトを制限し、利用者が使用できる機能をシンプルにできます。

緊急時にすぐ使用できる

緊急時にすぐ使用できる

いつも所持しているスマートフォンで利用可能。操作はシンプルで、誰でもカンタンに使えます。

Buddycomの機能

鉄道事業さま向けのBuddycomの主な機能

機能1
グループ通話
事前に設定したグループ内で、一斉通話ができ、伝えたい内容をリアルタイムに届けます。登録できるグループとユーザー数に制限はありません。8人まで電話のように重なって話すことができるため、相手の終話を待たずに発信できます。
紹介動画を見る
機能2
アプリ機能制限
管理コンソールから個別通話の禁止、ログアウト制限など端末利用者が使用できる機能を制限・管理することができます。
機能3
ハンズフリー発信
イヤホンマイクやスピーカーマイクを装着することで、業務中グローブをしていたり手が汚れていてもスマートフォンに触れることなくハンズフリー発信できます。VOX機能という発話自動検知でのハンズフリー通話も可能です。
VOXについてはこちら
機能4
自動通話録音、通話履歴の再生
通話内容はBuddycomサーバーに自動保存。後からいつでも再生することができるので、聞き逃しや業務ミスの削減につながります。
機能5
音声テキスト化
通話内容が自動でテキスト化されます。音声を再生しなくても内容を確認することができ、PCでも全会話を確認することができます。議事録や報告書に活用できます。
紹介動画を見る
機能6
ライブキャスト
グループに、現場の状況をリアルタイムに配信することで、言葉、声、画像だけでは伝わりにくいモノも瞬時に伝達できます。動画配信中でも通常通りグループ通話ができますので、映像+声により正確な情報共有が可能です。
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その他Buddycomの機能はこちら

構成

鉄道事業におすすめの構成

必要なものはアプリ+端末+ネットワーク+周辺機器(オプション)です。

iOS/Android

Buddycomアプリ

App StoreまたはGoogle PlayでBuddycomのアプリをインストール。

スマートフォン タブレット Webブラウザ

スマートフォン/ タブレット / Webブラウザ

iOS / Androidスマートフォン・・・グループでの音声コミュニケーションに。
タブレット・・・タブレットでも問題なく利用可能。
webブラウザ・・・トークグループやユーザーを管理。

Wi-Fi 3G 4G Lte

Wi-Fi / モバイルネットワーク

Wi-Fiや3G、4G、LTE等のモバイルネットワークでお使いいただけます。

鉄道関連での周辺機器には
Bluetoothマイクがおすすめ!

Bbradio2 – Bluetoothイヤホンマイク

Bbradio2 – Bluetoothイヤホンマイク

iOS・Androidスマートフォンで使え、端末に触ることなく、PTT(プッシュツートーク)発信ができます。
有線型の小型で軽量なイヤホンマイクです。グランドスタッフや空港内の現場に最適です。

汎用イヤホンマイク

汎用イヤホンマイク

周囲に受話内容を聞かれないようにイヤホンマイクをご利用になりたい場合は、端末にそのイヤホンマイク自体が対応しているかなどの確認も必要ですので、お手数ですがメーカーにお問い合わせ下さい。

またその際は「ボタンを押しながら通話」ではなく「ボタンを押して開始/もう1度押して終了」モードでのBuddycomとの連携となります。

その他周辺機器はこちら

よくある質問

鉄道での利用シーンでよくある質問

  • Q導入実績を知りたい
    A無線として、鉄道をはじめ、エアライン、鉄道、公共バス、建設現場等、多くの業種が無線のリプレースを進めています。
    また、衛星電話やMCA無線に代わるBCP対策(事業継続計画)の連絡手段として、金融機関、公共機関、流通業等で、24時間365日稼働しています。 詳しくは導入事例をご確認ください。

    導入事例はこちら ▶︎
  • Q災害時に本当に音声通話の品質を保っていられますか?
    ABuddycomで通話するためには、ネットワーク環境が必要なため、データ通信やWi-Fiに依存すること、ご留意ください。
    お客様から2018年6月に発生した大阪府北部地震で正常に機能したことをご報告いただいています。
    また、災害時に無料開放されるSSID、「00000JAPAN(ファイブゼロジャパン)」による 公衆無線LANサービスでもBuddycomは利用できます。
  • QBluetoothヘッドセットマイクのボタンなどと連携できますか?
    Aはい、できます。
    Buddycomの周辺機器としてBluetoothスピーカーマイク AINA PTT Voice Responderの併用をオススメしています。
  • Q登録できるグループ数とユーザー数に制限はありますか?
    A上限はありません。

その他よくある質問はこちら

スマホIP無線Buddycomなら
鉄道事業さまの課題を全て解決できます

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