現場が変わる。プロフェッショナルな人々のためのスマホIP無線「Buddycom」。
熊本地震でもスムーズな通話が実現!

BCP対策の連絡手段
災害時の初動対応を
スマホIP無線Buddycomに。

BCP対策には「初動対応」が重要!

Buddycomは、インターネット通信(3G,4G,Wi-Fi)を利用して、無線機やトランシーバーのように一斉通話ができるスマホIP無線サービス。
電話回線ではなく、インターネット回線を使用することで、災害時にもつながりやすい通話環境を提供します。
チャットやWEB会議等、BCP対策は多種多様になっていますが、Buddycomは災害が発生した直後の「初動対応」として最も効果を発揮します。
初動対応のイメージ カタログのダウンロードはこちら(pdf)

強制起動でオフラインのメンバーに連絡できるから、
災害時の初動対応・安否確認に最適!

Buddycomの強制起動機能は、対象のグループに所属するユーザーのBuddycomアプリを強制的に起動します。
メンバーがアプリを起動しておらずオフライン状態でも、発信者の声が強制的にグループメンバーに届くので、災害時の安否確認や緊急時にスムーズな復旧活動が可能になります。

強制起動のイメージ

企業間通信を使って、BCP対策で重要な
サプライチェーンリスクマネジメント

Buddycomの企業間通信は、企業内だけでなく、サプライチェーンなどの企業間BCP対策にも利用可能。
グループ企業間の連絡手段として、複数企業で利用することにより、企業メリットが増します。

企業間通信の図
BCP対策とは?

そもそもBCP対策ってなに?

BCPとは事業継続計画のこと

BCPとは企業や組織が事件、事故、自然災害時などの緊急事態に遭遇した時、損害を最小限に抑え、事業の継続や早期復旧を図るために、緊急時における事業継続のための方法・手段などを取り決めておく計画のことを言います。

BCP対策をした方がいい理由

従業員の安否確認や会社の資産を守ることはもちろん、業務の早期復旧ができることで、市場や顧客の占有率軽減、企業評価の低下を防ぐことができます。災害発生時に事業に与える影響を軽減でき、より早く事業を再開することが出来ます。

「BCP対策・災害時の連絡手段」で
こんなお悩みはありませんか?

「BCP対策」でこんなお悩みはありませんか?
  • MCA無線、衛星電話、PHSを使っているが不満がある
  • 緊急時の連絡手段が電話しかない
  • 大きな災害を経験し、緊急時の連絡体制の構築が急務になっている
  • 災害時、日本だけでなく海外にいる従業員の安否確認もしたい
  • 災害時、従業員がどこにいるか確認したい
  • PHSが2020年7月末で終了になるので焦っている
スマホIP無線Buddycomなら
BCP対策の課題を全て解決できます

30日間無料で試してみる

Buddycomのメリット

災害時の連絡手段
BCP対策に適したスマホIP無線Buddycom

(平成28年4月に発生した熊本地震でも正常に機能)

緊急時にすぐ使用できる

緊急時にすぐ使用できる

いつも所持しているスマートフォンで利用可能。操作はシンプルで、誰でもカンタンに使えます。

災害時につながる

災害時につながりやすい

インターネット通信を利用するので、電話のように発信制限がかかる可能性が低く、災害時でも安定した通信ができます。

映像で情報共有

映像で情報共有

映像で災害状況をリアルタイムに配信、声、言葉では伝わらないコトもより正確な情報共有が可能です。

会話が文字と音声で残る

会話が文字と音声で残る

話した内容がテキストで残り、音声もいつでも再生できるので、聞き逃しが無くなります。

どこにいるか一目でわかる

世界中で利用可能

国をまたいでのBCP対策も可能。世界中でリアルタイムにつながるIP無線アプリです。

世界中で利用可能

どこにいるか一目でわかる

MAP上のBuddycom利用者の位置がわかります。安否確認にもなり、ユーザーの現在位置を確認して指示を行うことができます。

Buddycomが選ばれる理由

選ばれる理由 1
ドコモ、ソフトバンク、au、全キャリアの電波(4Gまたは3G)かWi-Fiが使えるところなら、世界全国どこでも通話可能です。

au、ドコモ、ソフトバンク、全キャリアの電波(4Gまたは3G)かWi-Fiが使えるところなら、世界全国どこでも通話可能です。もちろん、格安スマホや格安SIMも使えます。

選ばれる理由 2
電話で利用する音声通話帯域ではなく、データ通信帯域(インターネット通信)で通信します。電話のように発信規制がかかる可能性が低く、熊本地震などでもスムーズな通話が実現しました。

電話で利用する音声通話帯域ではなく、データ通信帯域(インターネット通信)で通信します。電話のように発信規制がかかる可能性が低く、熊本地震などでもスムーズな通話が実現しました。

特長と機能

BuddycomがBCP対策・緊急時の
連絡手段として向いている特徴比較

製品名 Buddycom 携帯電話 衛星電話 MCA無線
災害時 繋がりやすい 繋がりにくい。規制がかかる 繋がりやすい 繋がりやすい
通話距離 世界中 日本中 使えない場所が多い 屋内など使えない場所が多い
携帯性 スマホ、タブレット、WindowsPCで利用できる 携帯電話と2台持ち。重い。 携帯電話と2台持ち。重い。
利用方法 簡単 簡単 練習が必要 練習が必要
初期費用 スマホ、タブレット、WindowsPCで利用できる 購入が必要 購入が必要
利用料金 月額利用料・通話制限なし 月額利用料・別途通話料 月額利用料・通話制限なし 月額利用料・別途通話料

BCP対策・災害時におすすめの機能

機能1
グループ通話
BCP対策・災害時の連絡のために事前に設定したグループ内で、一斉通話ができます。緊急で伝えたい内容を一瞬で届けます。登録できるグループとユーザーの数に制限はありません。
紹介動画を見る
機能2
個別通話
指定したユーザーと個別に通話ができます。個別に話した内容はグループには一切伝わりません。
機能3
ライブキャスト
グループに、現場の状況をリアルタイムに配信することで、言葉、声、画像だけでは伝わりにくいモノも瞬時に伝達できます。動画配信中でも通常通りグループ通話ができますので、映像+声により正確な情報共有が可能です。
紹介動画を見る
機能4
自動通話録音、通話履歴の再生
通話内容はBuddycomクラウドサーバーに自動保存。後からいつでも再生することができます。
機能5
マルチグループ受信
受信専用のグループを設定し、他グループの会話を複数同時に聞くことができます。災害時、複数の現場状況をリアルタイムに把握することができるということです。
機能6
強制起動
対象のグループに所属するユーザーのBuddycomアプリを、相手がオフライン状態でも強制的に起動します。
機能7
音声テキスト化
通話内容が自動でテキスト化されます。音声を再生しなくても内容を確認することができます。
紹介動画を見る
機能8
位置情報とMAP通話
ユーザーの位置情報が確認でき、Map上の範囲内にいるメンバーに一斉発信が可能です。
紹介動画を見る

その他Buddycomの機能はこちら

構成

BCP対策・災害時の連絡におすすめの構成

必要なものはアプリ+端末+ネットワーク+周辺機器 (オプション)です。

iOS/Android

Buddycomアプリ

App StoreまたはGoogle PlayでBuddycomのアプリをインストール。

スマートフォン タブレット パソコン

スマートフォン/タブレット/PC

スマートフォン・・・緊急・災害時などの連絡手段に。
PC・・・通話と従業員の位置情報の確認に。

Wi-Fi 3G 4G Lte

モバイルネットワーク/Wi-Fi

3G、4G、LTE等のモバイルネットワーク、Wi-Fiでお使いいただけます。

災害時に無料開放されるSSID、
「00000JAPAN(ファイブゼロジャパン)」による公衆無線LANサービスでも使えます

地震や台風、洪水などによる大規模災害が発生した際に、
情報収集や安否確認の連絡などを行いやすくするため、無料で開放される公衆無線LANサービスのネットワークです。

00000japanの公衆無線LANの接続方法
よくある質問

BCP対策として利用する方からの
よくある質問

  • QBuddycomとは何ですか?
    A無線機、トランシーバー、インカムなど、従来の専用機をスマホとインターネット通信で実現したIP無線サービスです。
  • Q災害時・BCP対策で、緊急時に利用できますか?
    Aはい、電話回線ではなく、通信規制の影響が少ないインターネット通信を利用して通話を行うため、企業や自治体におけるBCP対策にも適しています。 また、Buddycomは専用サービスかつ一方向通信でシステムの負荷が少ないため、LINEやTwitterのように、一般利用者のアクセス集中によるサービスの遅延がありません。
  • Q災害時・BCP対策において、トランシーバー、インカムと比較して、不利な点はありますか?
    A・トランシーバー・インカムは機器同士が通信しますので、短距離であれば、他の回線に依存することなく通話できますが、Buddycomは、スマートフォンやタブレット等の端末のインターネット回線(3G,LTE,4G,Wi-Fi)に依存しており、インターネット通信が利用できない場合、Buddycomも使用できません。ただし、優位な点として、インターネット通信を使用できれば、世界中どこにいても通話できます。

    ・バッテリー消費量は、トランシーバー・インカムと同等ですので、ご検討中の製品と比較ください。弊社検証による参考値は本ページ内に記載がございますので、そちらを参照ください。
  • Q連続通話した場合のバッテリー持ちはどのくらいですか?
    A端末のバッテリーに依存しますので、端末ごとに異なります。
    :iPhone6S基準で、連続通話で約8時間、連続待機約25時間
    :Android One(Xiaomi Mi A1 MDG2) 基準で、連続通話約20時間、連続待機約142時間
  • QBCP対策の導入実績を知りたい
    A無線に代わるBCP対策の連絡手段として、金融機関、公共機関、流通業等で、24時間365日稼働しています。

    導入事例はこちら ▶︎
  • Qどのようなデバイスが使えますか?
    AAndroid、iPhone、iPad、iPod、WindowsPCに対応しています。
    詳しくは動作環境ページをご確認ください。
  • Q利用可能なスマホのキャリアは?
    Aau、ドコモ、ソフトバンク、全キャリアで利用することができます。
  • QBCP対策・災害時で、緊急時に利用できますか?
    Aはい、電話回線ではなく、通信規制の影響が少ないインターネット通信を利用して通話を行うため、企業や自治体におけるBCP対策にも適しています。 また、Buddycomは専用サービスかつ一方向通信でシステムの負荷が少ないため、LINEやTwitterのように、一般利用者のアクセス集中によるサービスの遅延がありません。

その他よくある質問はこちら

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