デスクレスワーカーをつなげるライブコミュニケーションプラットフォーム「Buddycom(バディコム)」。
Ryotaro

自分が開発した機能をお客さんが使ってくれたとき、「開発してくれてありがとう、とても便利になった」と言ってもらえる

エンジニアRyotaro

Ryotaroという人物について

一社目はシステム開発会社で働いており、サイエンスアーツは二社目で2018年8月入社。
趣味はゴルフとPCゲームで現在Apex legendsにハマっている模様。
会うと髪の色がカラフルになっていることが多い。
ワインにうるさい。

■ なぜサイエンスアーツに入社されたのですか?

CTOの横道と知り合いで食事をした際に、この人の下でプログラムを書くことが自身のキャリアにとって大きな成長になると、感じたためです。
またエンジニアという職種でありながらもユーザーとの距離感が近いことも一つの理由です。
ユーザーとの距離がどうしても離れてしまう職種なので、自分の作ったものが本当に正しいものなのか、誰のために作っているのか、ということがわからなくなってしまう、ということがありました。
それを感じることが出来る仕事が出来ることを今でも幸せに思います。   

■ Buddycomの開発での担当業務を教えてください

クライアントサイドの開発をしています。
基本はiOSアプリとAndroidアプリの開発をしていて、たまにサーバーサイドなどの実装もしております。

■ Buddycomの開発ってどんな感じですか?

不具合修正と新規開発の二つがあり、不具合修正を細かいスパンで行いながら、大きなスパンで新規開発をしています。
また新規開発の場合はPoCを作成しユーザーへのヒアリングを行いながら開発をしています。
その間に例えばSiriKitのサンプルアプリを作成し、実際のBuddycomに組み込むことが出来るのか、出来たらどんなメリットがあるのか?などを試したりしています。

■ Buddycomの開発をして良かった点はありますか?

Buddycomのことを知れば知るほど使われている技術というものはとても多いんですよね。
クライアントアプリだけでも、音声のリアルタイム処理、端末のオーディオ関係、Bluetooth機器との連携、動画のリアルタイム処理、チャットインターフェイス、マップのAPIとの位置情報関連の処理など通常のアプリの開発で行う範囲の何倍もの知識が必要になります。
なのでまずこのような知識を理解し利用するというところでエンジニアとしての成長があると思います。

またユーザーは業務のコミュニケーションをBuddycomで行うため、アプリが確実に正しく動作をする必要があります。
そのためOS間での動作の違いや特性などを見極めて実装を行う必要があり、Androidエンジニア、iOSエンジニアとしてのキャリアとしてもとても魅力的な成長が出来る環境であります。
あとはやはり自分が開発した機能をお客さんが使ってくれたとき、「開発してくれてありがとう、とても便利になった」と言ってもらえることですね。
自分の労力が報われている、認められているのような安心感があるんでしょうか。
ただ一番はバグがなくてよかった、ですが。

■ 開発で心掛けていることがあれば教えてください

自分が開発したものをユーザーがどのような気持ちで使っているか、ということを常に想像しています。
ここにボタンがあると変だ、このアイコンは何の意味があるんだ、ここまで出来るんだったらこの機能があればいいのに、のような自分がアプリを使っているときに感じることをユーザーも気付きます。
そして一人のユーザーがそう思っているということはもっと何人もの人が同じ考えを持っているはずです。
その一つ一つの気付きが製品を良くしていく糧となるため、それを逃さないようにしています。

■ RyotaroさんにとってBuddycomとは?

社会との接点というとすごい根暗みたいですが、自分が社会に対してアプローチをする際のレンズのようなものです。
自分一人で出来ることは限られているけど、Buddycomというサービスと一緒ならばもっとたくさんのことが出来るのではないかと感じさせてくれるものですね。

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