デスクレスワーカーをつなげるライブコミュニケーションプラットフォーム「Buddycom(バディコム)」。
Daiki大輝

自社開発サービスだけあって開発の裁量が大きいことは、エンジニアとしての糧になっています!

テックリードDaiki

Daikiという人物について

右がテックリードのDaiki大輝。左はひざ猫の銀さん。
サイエンスアーツの中でも頭の回転が早く、掴み所のない天才肌で、天邪鬼でもある。
インドア派だがゴルフなども好きで、ビリヤードの大会にも出たりする。

■ なぜサイエンスアーツに入社されたのですか?

大学卒業後ソフトウェア開発会社で3年ほどSEとして働き、旧知の友人である近野からの誘いを受け、2017年からR&Dにジョインしています。
ビジネスモデル・サービスの良し悪しは度外視で、当時はなんかおもしろそうぐらいの感覚で決断しましたね。   

■ Buddycomの開発での担当業務を教えてください

主にサーバーサイドの開発を担当しています。
Buddycomの通話制御もそうですが、他社システムとの連携部分の開発をしています。

■ Buddycomの開発ってどんな感じですか?

まず動くものを作ってみる、というスタイルで開発が進んでいきます。
実際にモノをみたほうがイメージの共有が早く、本開発に入った場合の課題も早い段階で見えてきます。

自社開発サービスだけあって開発の裁量が大きいことは、エンジニアとしての糧になっています。
ここまで使われているサービスの開発で、その機能や処理がどうあるべきか?どういった技術で解決していくか?
といったことを自分で考えていく過程は、エンジニアの経験として一生使えるものになるのではないでしょうか。

私の場合、システム連携部分も担当しているため、連携できる技術やサービスを調査したり、他社の技術者の方たちとやり取りしたりということも多いです。
その一環としてとしてCisco DevNet Create 2020においてCreator Awardsに選出されたことはエンジニア冥利に尽きます。

また、自分でやったら1週間費やすような技術的課題をCTOの横道が瞬時に解決してくれることも、とても良い環境で開発できているなと感じています。

■ 開発で心掛けていることがあれば教えてください

テクノロジーやプロトコルを理解し、適切な技術を適切な所に正しく使うということを心掛けています。
コーディングにおいてもその処理はどこで行われるべきものなのか、という点は常に考えています。

■ DaikiさんにとってBuddycomとは?

Buddycomは常に進化を続けています。そのBuddycomの開発に携わることで自分を引き上げてくれるような存在になっています。

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