通話(送信/受信)が上手くできない

通話が遅れて聞こえたり、途切れる。

通話が遅れて聞こえたり、途切れたりする場合は、ネットワークの接続性の問題や、利用できる帯域(多くのデータをやり取りできるかどうか)の問題である可能性があります。
以下の状況についてご確認ください。

 利用しているネットワーク(5G/4G/LTE、Wi-Fiなど)の電波強度が低い場合や、通信が混雑している場合に通話が遅延することがあります。通話している場所に依存して遅延が発生する場合は、電波強度が低い可能性があります。ネットワーク管理者(通信事業者や、Wi-Fiの管理者)に電波強度の確認を依頼してください。
 また、スマートフォンの利用者が非常に多い場所や、格安SIMを利用している場合は、通信の混雑によって通信の遅延等が発生する可能性があります。

 SIMでの通信の5Gネットワークと4Gネットワークの切り替えや、モバイル通信(5G/4G/LTE)とWi-Fi通信の切り替えによって、通信が不安定となることがあります。
 (1)5Gネットワークとの切り替えによる問題の場合
  ご利用の端末のモバイル通信の設定で、5Gネットワークの利用を停止して改善するかどうかをお試しください。
 (2)モバイル通信とWi-Fiの切り替えによる問題の場合
  Buddycomアプリケーションにどちらの通信を優先するか設定する機能(*1)がありますので、こちらの設定を変更して改善するかどうかお試しください。
  *1)Buddycomの設定画面(画面右上の歯車のボタン)> 共通 > Wi-Fi/モバイル通信の優先設定から変更が可能です。

 Wi-Fiでの利用で通話が遅れたり、途切れたりする場合は、「Wi-Fi環境で使用中に接続や音声が途切れる」の記事をご確認ください。

 音質を下げて通信に必要な帯域を少なくする低ビットレートモードで通話をお試しください。
 低ビットレートモードの利用の有無は、管理コンソールのグループ設定で変更できます。(既定の設定は「利用しない」です)
 グループ設定の変更方法は「ユーザー・グループの編集方法」の記事をご参照ください。

 アプリの運用を制限する可能性のある端末の省電力設定がないか、ご確認ください。有効化されている場合は、電池残量が少なくなった際にBuddycomの通話等の動作が制限される可能性がごさいます。
ページのトップへ戻る