有線タイプの周辺機器との連携で困ったときは

有線イヤホンマイクのボタンが正しく動作しない(iOS)

 有線イヤホンマイクのボタン操作で発話できない、ボタン操作が反転(押して終話、離して発話)する、ボタン操作をしていないにも関わらず発話するなど、有線イヤホンマイクのボタンが正しく動作しないときは、以下の手順で確認してください。

手順-1 有線イヤホンマイクのボタンで発話できない場合
 (1) Buddycomアプリの設定で、「バックグラウンドモード」がONになっていると、有線イヤホンマイクのボタン操作による発話ができません。

 「バックグラウンドモード」の設定方法については、他のアプリと音声を同時に再生したい(iOS)の記事をご参照ください。

 (2) 音楽アプリなど他のアプリがボタン操作を優先的に取得していると、ボタン操作をしてもBuddycomで発話できないことがあります。

 Buddycomでボタン操作を取得できるようにするため、以下の手順でBuddycomアプリを再起動してからお試しください。
 (a) Buddycomアプリを終了します。アプリの終了方法は、こちら(Apple社のページへのリンク)をご確認ください。
 (b) Buddycomアプリのアイコンをタップして、Buddycomアプリを起動します。
 (c) 有線イヤホンマイクのボタンを押して発話できることを確認します。
手順-2 ボタン操作が反転(押して終話、離して発話)する場合
 ホールド(ボタンを押しながら通話)操作に対応した有線イヤホンマイクで、ボタンを押しながら発話中に、有線イヤホンマイクのボタン操作以外の方法で終話すると、ボタンの動作が反転します。

<ボタン操作以外で終話される条件>
(1) 発話が、通話の自動終了時間を経過して終話した場合
 設定されている通話の自動終了時間(既定の設定では60秒)を超えて発話しようとした場合、自動的に終話されてボタン操作が反転します。

(2) 通信の切断などネットワークの状態によって終話した場合
 Wi-FiやSIMでの通信が遅延したり、ネットワークが切断されたりした場合に、自動的に終話されてボタン操作が反転します。

(3) 画面操作による終話
 誤って画面の通話ボタンに触れると、発話が終了されてボタン操作が反転します。

(4) 通話形式が「割り込み通話」に設定されているグループで、他のユーザーが発話した場合
 「割り込み通話」機能で他のユーザーが発話を開始すると、自身の発話が終了されてボタン操作が反転します。
手順-3 ボタン操作なしで、勝手に発話したり終話する場合
 有線イヤホンマイクとスマートフォン本体の接触不良によって、ボタン操作をしていないにも関わらず、発話したり終了したりすることがあります。
イヤホンマイクとスマートフォン本体のどちら側に問題があるのかを、クロスチェックで確認してください。

<クロスチェックの方法>
(1) 正しく利用できるイヤホンマイクとスマートフォン本体の組み合わせ(イヤホンマイク-A / 本体-A)、動作不良があるイヤホンマイクとスマートフォン本体の組み合わせ(イヤホンマイク-B / 本体-B)を準備します。

(2) 正常に動作するイヤホンマイク/本体と。動作不良があるイヤホンマイク/本体の組み合わせを変更して動作を確認します。

正しく動作する組み合わせ
イヤホンマイク-A 本体-A
動作不良のある組み合わせ イヤホンマイク-B ×
動作しなかった場合は、イヤホンマイクの購入元にお問い合わせください。
本体-B ×
動作しなかった場合は、スマートフォンの購入元にお問い合わせください。


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