現場が変わる。プロフェッショナルな人々のためのスマホIP無線「Buddycom」。

Buddycomについてのよくある質問

掲載以外のご質問に関しましては、お問い合わせください。

Buddycomについて

  • QBuddycomとは何ですか?
    A無線機、トランシーバーなど、従来の専用機を、スマホとインターネット通信で実現したIP無線サービスです。
    ご自身で用意したスマートフォンやタブレットにアプリをダウンロードして利用できます。
  • Qスマートフォンの販売・貸し出しはしていますか?
    A販売はしておりません。
    スマートフォンの貸し出し(レンタル)については、問い合わせください。
  • Q導入実績が知りたい
    A無線として、エアラインをはじめ、鉄道、公共バス、建設現場等、多くの業種が無線のリプレースを進めています。
    また、衛星電話やMCA無線に代わるBCP対策(事業継続計画)の連絡手段として、金融機関、公共機関、流通業等で、24時間365日稼働しています。
    詳しくは導入事例をご確認ください。
    導入事例ページはこちら ▶︎
  • QBuddycomの通話で携帯電話の通話料が発生しますか?
    ABuddycomの利用料と携帯電話のデータ通信費用のみで、通話料はかかりません。
    発生する通信量の目安については、こちらをご参照ください。
  • QWi-Fi環境下でも利用できますか?
    Aはい、利用できます。
  • Q海外とも通話できますか?
    Aはい、インターネットを利用できる環境でしたら、海外とも通話できます。
    一部の国と地域では、Buddycomのインストール、または利用ができません。海外でのご利用の際は問い合わせください。
  • Q通話範囲はどのくらいですか?
    Aインターネット(3G,LTE,4G,Wi-Fi)を利用するので、インターネット通信が届くエリアであれば、世界中どこにいても利用できます。
  • Qどのようなデバイスが使えますか?
    AAndroid、iPhone、iPadに対応しています。(WindowsPCは今後公開予定)
    動作環境は、以下のページをご確認ください。
    詳しくは動作環境ページをご確認ください。
  • Qスマートフォンを起動したらBuddycomアプリは自動で起動しますか?
    AAndroid端末では、起動時にBuddycomアプリが自動で起動します。
    Buddycomアプリの設定で「OS起動時の自動実行」をオフにすると、自動で起動しないように変更できます。
    ※iOS版Buddycomアプリには、自動起動設定はありません。Buddycomアプリのアイコンを押して起動してください。
  • Q災害時・BCP対策で、緊急時に利用できますか?
    Aはい、電話回線ではなく、通信規制の影響が少ないインターネット通信を利用して通話を行うため、企業や自治体におけるBCP対策にも適しています。 また、Buddycomは専用サービスかつ一方向通信でシステムの負荷が少ないため、LINEやTwitterのように、一般利用者のアクセス集中によるサービスの遅延がありません。
  • Q災害時・BCP対策において、トランシーバー、インカムと比較して、不利な点はありますか?
    A・トランシーバー・インカムは機器同士が通信しますので、短距離であれば、他の回線に依存することなく通話できますが、Buddycomは、スマートフォンやタブレット等の端末のインターネット回線(3G,LTE,4G,Wi-Fi)に依存しており、インターネット通信が利用できない場合、Buddycomも使用できません。ただし、優位な点として、インターネット通信を使用できれば、世界中どこにいても通話できます。

    ・バッテリー消費量は、トランシーバー・インカムと同等ですので、ご検討中の製品と比較ください。弊社検証による参考値は本ページ内に記載がございますので、そちらを参照ください。
  • Q連続通話した場合のバッテリー持ちはどのくらいですか?
    A端末のバッテリーに依存しますので、端末ごとに異なります。
    :iPhone6S基準で、連続通話で約8時間、連続待機約20時間
    :Android One (Xiaomi Mi A1 MDG2)基準で、連続通話で約20時間、連続待機約142時間
  • QBuddycomアプリを常に起動しておく必要はありますか?
    Aはい、起動をお願いします。1度起動すればバックグラウンドでもロック画面でも動作します。
    Skypeと異なり、Buddycomが待機状態でバッテリー消費に与える影響はわずかです。 バッテリー消費量はお使いの端末によって異なりますのでご確認をお願いします。
    エアライン様や鉄道会社様等、業務利用されるお客様から、業務利用に耐えうるサービスと評価いただいています。
    ※位置情報設定をオンにすると、定期的にサーバに位置情報を送信しますので、GoogleMap利用と同じように、バッテリー消費量は大きくなります。
  • Q使用するパケット通信量はどのくらいですか?
    A下記のデータ通信量の参考値をご確認ください。
    ・通話
     1分間の連続通話→500KB
     ※1時間の通話を1か月行った場合→約1GB

    ・位置情報
     1時間の位置情報の送信(送信間隔を1分)→13KB
     ※1回の位置情報の送信→221Byte

    ・ライブキャスト
     約1時間の動画配信→1GB
  • Q音声SIMではなく、データSIMでも利用できますか?
    Aはい、できます。
  • Q電話とBuddycomの違いは何ですか?
    Aワンタッチで一斉通話ができるため、電話のように、1人ごとに連絡したり、電話応答待ちの時間が発生しません。リアルタイムのコミュニケーションを実現できます。
  • QLINEのグループ通話とBuddycomの違いは何ですか?
    A業務用のスピーカーマイクやイヤホンマイクと連携するので、スピーカーマイクやイヤホンマイクの通話ボタン(PTTボタン)で、通話を開始できます。また、通話ごとに参加者を招待する必要がないため、話したい相手と、すぐに通話できます。
  • Q業務用無線機とBuddycomの違いはなんですか?
    A通話エリアや、導入、運用にかかるコストが異なります。詳細は、比較表を確認ください。
  • Q音質、遅延はどうですか?
    Aとてもクリアで、低遅延の通話が行えます。まずは無料でお試しください。
  • Q混信しますか?
    Aインターネット通信を利用するので、アナログ無線機のように、混信はありません。
  • Q通話に必要な帯域はどのくらいですか?
    A音声のやりとりに必要な帯域は、下記をご確認ください。
    ・低ビットレートモードなし(既定):128kbps以上(推奨:512kbps以上)
    ・低ビットレートモードあり:64kbps以上(推奨:256kbps以上)
     ※低ビットレートモードとは、音質を下げ、必要帯域を減らすモードです。管理コンソールのグループ設定でオンにすることができます。
  • Qライブキャストに必要な帯域はどのくらいですか?
    Aライブキャストのやりとりには2500kbps以上の帯域を推奨しています。
  • Q通信内容を他者に聞かれる心配はありませんか?
    Aはい、インターネットで通信するため、アナログ無線機のように電波を受信して、傍受することはできません。
    また、通話内容はクレジットカードのWEB登録などでも使用されている「TLS/SSL」で、暗号化して送受信しているので安全に通話することができます。
  • Q電話がかかってきた場合、どうなりますか?
    A電話受信時の動作はご利用の端末により異なります。

    ・Androidの場合

     電話の着信時:Buddycomの通話の再生が中断されます。(電話優先)  電話中のBuddycomの音声:Buddycomの受信した音声が同時に再生されます。
     ※電話中のBuddycomの受信音量はアプリケーション内で設定ができます。(サウンドボリューム>電話中の音声)

    ・iOSの場合
     電話の着信時:Buddycomの通話の再生が中断されます。(電話優先)
     電話中のBuddycomの音声: Buddycomの受信した音声は再生されません。
    電話中に聞き逃してしまったBuddycomの通話は、CHAT画面の通話履歴から確認ができます。
  • Q聞き逃した通話を後から聞き直すことはできますか?
    Aはい、通話は自動で録音され、後から再生し聞き直すことができます。
    通話内容はサーバーに保存していますので、端末の電源を切っていたりアプリを終了していたとしても、後から再生ができます。
    ※通話履歴は発話から24時間後に削除されます。保存期間を延長したい場合は「履歴保存1か月延長」オプションが必要です。
  • QLINEなど、他社のIP通話アプリと同時に利用する場合、どうなりますか?
    A他社のIP通話のアプリと同時に利用する場合は、他社の仕様も関連しますので、動作をお確かめください。
  • Qバックグラウンドやロック画面でも、通話を受信できますか?
    Aはい、できます。
  • Qロック画面でも、通話を発信できますか?
    Aはい、できます。オプションのスピーカーマイクやイヤホンマイクをお使いください。
  • Q他のアプリケーション、例えば位置情報等のデータ連携はできますか?
    A要件をヒアリングのうえ、検討させていただきます。お問い合わせください。
  • Q複数の端末で、1つのIDを使い回せますか?
    Aはい、できます。ただし、同時にログインはできません。後からログインする端末が優先されます。
  • Q同じIDで複数の端末に同時にログインできますか?
    Aできません。1つのIDで同時にログインできる端末は常に1台となります。
  • Q市販のBluetoothヘッドセットのボタンと連携できますか?
    AAndroidの場合、製品によっては連携できる製品がありますので、Buddycomのユーザーマニュアルをご確認ください。
    ※市販品との連携はサポート対象外となります。
  • Q自動車を運転しながら利用できますか?
    A道路交通法、各都道府県の条例、および、企業様のスマートフォン利用規則がございますので、 車内でのスマートフォンおよびスピーカーマイクの利用、運用可否は、必ず最初にお客様自身での ご確認をお願いいたします。
  • Qスマホを運転席に固定すれば、発信の際に画面にタッチしても大丈夫ですか?
    A市場にあるどの機器(無線機含む)を利用しても事故が発生すると運転手の問題になってしまうため、 Buddycomのユーザー様はスピーカーマイクの利用有無に関わらず、運転中の発信は控え、車を停めてから発信されています。
  • Qオプションのアクセサリ(周辺機器)を使用すれば、運転中に利用できますか?
    A当社から、産業競争力強化法に基づく「グレーゾーン解消制度」により、道路交通法に関する規程の適用の有無について、経済産業省に照会いたしました。
     その結果、国家公安委員会より、自動車又は原動機付自転車の運転中に、照会書に記載の方法で「ハンズフリー」又は「PTT機能」を用いて通話する行為は、道路交通法(昭和35年法律第105号)第71条第5号の5の規定に違反する行為に当たらないものと解されるとの回答を得ています。
    ※経済産業省への規制についての照会、および、国家公安委員会からの回答はこちらを参照ください。

料金体系について

  • Qお試し利用はできますか?
    Aはい、1ヶ月10アカウントをお試し利用できます。 無料で始めてみる
  • Qお申し込みしてから、利用開始まで、どのくらいかかりますか?
    AWEBで登録後、すぐに使うことができます。
  • Q利用料金はいくらですか?
    A 月600円〜からご利用いただけます。
    詳しくは料金表をご確認ください。
  • Q初期導入費用はいくらですか?
    ABuddycomに関しては必要ありません。スピーカーマイクやイヤホンマイクなど、オプションのアクセサリを購入する場合は、購入費用が必要になります。
  • Qネットワーク通信費は料金に含まれますか?
    A含まれません。
    ネットワーク通信費はお客様自身でご負担ください。
  • Qどんなプランがありますか
    ABuddycomには、月払いプランと、年払いプランがあります。
    年払いプランですと、40%お得でオススメしています。
  • Q音声データは24時間以上保存できないのですか?
    A音声データは24時間経過すると消去されます。
    保存期間を延ばしたい方は、お問い合わせください。
    保存量が著しく大きい場合、保存期間の短縮をお願いする場合があります。
  • Q音声テキスト化の従量ライセンスのカウントについて
    A1通話 最低15秒でカウントします。
    例えば、5 秒の通話を3回行った場合は、15秒×3回=45秒分カウントします。
  • Q音声テキスト化と翻訳機能の対応言語は?
    A対応言語は、日本語、英語、中国語、タイ語、ドイツ語、フランス語、スペイン語、イタリア語、ポルトガル語、ロシア語、韓国語、インドネシア語、フィンランド語、ベトナム語(ベトナム語はAndroirdのみ)です。
    市場の動向にあわせ他言語の追加も予定しています。
  • Qトランシーバー翻訳の従量のカウントについて
    A日本語の場合、1分間の通話で話す文字数は300文字を想定しています(30分間の通話で9,000文字)
    翻訳の文字数は、翻訳前の言語の文字数でカウントします。

機能について

  • Q1対1の個別通話はできますか?
    Aはい、できます。同じグループにログインしているユーザー間で個別通話を行うことができます。
  • Q他グループと個別通話できますか?
    A他グループとは個別通話できません。個別通話をする場合、相手が接続中のグループに自分が移動してください。
  • Q個別通話のボタンモードは、「ホールド(ボタンを押しながら通話)」ですか?
    Aグループ通話と同じ設定になります。設定画面の「トーク」にて選択したモード(ホールドまたはトグル)です。
  • Qグループ内で個別通話していた場合、一斉通話を聞くことはできますか?
    A個別通話中もグループ通話を聞くことができます。また、グループ通話を受信中も、グループ通話の発信者以外に対して、個別通話を行うことができます。
  • Q発信を切り忘れたユーザーがいます。発信を止めるにはどうすれば、よいですか?
    A事前に管理コンソールにてグループに設定した時間の経過により、勝手に発話が止まりますので、切り忘れを防止できます。
  • Q通話するグループごとに接続できるユーザーを設定できますか?
    Aはい、できます。例えば、以下のように、店舗ごとに通話するグループを分けることができます。
    (1)グループ店舗A
    店舗Aのユーザーのみ、接続できるグループ
    (2)グループ店舗B
    店舗Bのユーザーのみ、接続できるグループ
    (3)グループ 全員
    全ユーザーが、接続できるグループ
  • Q企業間通信は機能に制限がありますか?
    Aはい、企業間通信にて接続した異なるテナントのユーザーに対しては以下の機能を利用することができません。

    <アプリ機能制限>
    ・異なるテナントのユーザー同士では個別通話ができません。
    ・異なるテナントのユーザーに対して、強制起動はできません。
    ・異なるテナントのユーザーに対して、マップ通話はできません。

    <管理コンソール制限>
    ・異なるテナントのユーザーは動態管理画面にて位置情報を表示できません。
    ・オプション設定をしているグループには、オプションが割り当てられたユーザーのみ追加することができます。
    ・オプション従量は、通話しているグループが属しているテナントから従量を消費します。
    ・各ユーザーは所属しているテナントのクライアント設定が適用されます。

設定について

  • Q通話ボタンのボタンモードは、ひとつだけですか?
    Aいいえ、変更できます。Buddycomアプリの設定画面で、「ホールド(ボタンを押しながら通話)」と、「トグル(ボタンを押して開始/終了)」の切り替えを行ってください。
  • Q登録できるグループ数に制限はありますか?
    A上限はありません。
  • Q登録できるユーザー数に制限はありますか?
    A上限はありません。
  • Q通話用のグループはどのように登録しますか?
    ABuddycom管理コンソールで、管理者がグループの作成とそのグループに参加するユーザーを定義します。Buddycom管理センターの管理アカウントは、ご契約時に、発行されます。
  • Qユーザーやグループの設定変更は簡単ですか?
    Aはい、Buddycom管理コンソールで設定変更後、Buddycomアプリケーションを再起動してください。
    ※グループのオプション設定は、グループにユーザーを登録していない状態で行う必要があります。
  • Q通話用のグループ名やユーザーの表示名は、自由に変えることができますか?
    Aはい、Buddycom管理コンソールで自由に変更できます。

利用環境について

  • Q通話するOSが異なっても、例えば、iPhoneとAndroid間でも通話ができますか?
    Aはい、できます。
  • QBuddycomアプリのバージョンが異なる端末間でも通話できますか?
    Aはい、できます。
  • Q社内LANから接続する場合、端末ごとに固定グローバルIPは必要ですか?
    A必要ありません。

Buddycomを使う上で困ったら

  • Q通話が聞こえない。
    A下記、4点ご確認ください。
    ・Buddycomを前面に表示した状態で、端末の音量を大きくする。Buddycomは、通話音量や着信音量ではなく、音楽再生で利用するメディアの音量を利用するため、普段調整している音量とは異なります。
    ・Buddycom設定画面のサウンドボリュームの調整をしてください。
    ・Bluetooth設定をオフにして、Bluetooth機器と繋がっていないか確認する。
    ・他のメディア音量を利用するアプリを終了してください。
  • Qマイク入力がされず、相手に音声が届かない
    A下記、ご確認ください。
    送信側
    ・本体設定のアプリ一覧よりBuddycomの「マイク」権限がオンになっていることをご確認ください。
    ・Buddycom設定よりサウンドボリュームの「マイク」音量を調整してください。
    ・他のメディア音量を利用するアプリを終了してください。
    受信側
    ・「Q 通話が聞こえない」をご参照ください。
  • Q通話が遅れて聞こえてくる。
    A下記、ご確認ください。
    1.ネットワーク環境の確認
    利用しているネットワーク(4G/LTE、WiFiなど)の電波強度が低い場合や、通信が混雑している場合に通話が遅延することがあります。
    通話している場所に依存して遅延が発生する場合は、電波強度が低い可能性があります。ネットワーク管理者(通信事業者や、WiFiの管理者)に電波強度の確認を依頼してください。
    また、格安SIMを利用している場合は、通信が混雑しやすい時間帯にご注意ください。

    2.WiFiの設定の確認
    Buddycomでは、4G/LTEでの利用を推奨しています。
    WiFi環境で利用している場合は、4G/LTE環境での利用をお試しください。
    また、WiFiを使用しない場合は、WiFi設定をオフにしてください。
    WiFi設定がオンになっていると、フリーWiFiなど、想定外のWiFiにつながり通話が遅延する可能性があります。

    3.低ビットレートモードの利用
    音質を下げて通信に必要な帯域を少なくする低ビットレートモードで通話をお試しください。
    低ビットレートモードの利用の有無は、管理コンソールのグループ設定で変更できます。(既定の設定は「利用しない」です)
  • Q意図せず通話が開始される/通話状態が継続される(Android/iOS端末)
    A 自動発信モード(音声を検知して通話開始/終了、顔を認識して通話を開始/終了)が有効になっていると意図しないタイミングで通話が開始/終了することがあります。以下の設定をご確認ください。

     (1) 自動発信モードを有効/無効化するボタンを非表示にします。
      Buddycomの設定ー>共通ー>サブボタンの動作を「VOXのショートカット」、「Face to talkのショートカット」以外を選択してください。    (サブボタンの動作の初期設定値は「使わない」です)

     (2) 音声を検知した通話の開始/終了機能を無効化します。
       Buddycomの設定ー>トークー>「VOXを有効にする」を、オフにします。
     (3) 顔を認識した通話の開始/終了機能を無効化します。
      Buddycomの設定ー>トークー>「Face to talkを有効にする」を、オフにします。
     ※iOS端末をご利用の場合は「Q 意図せず通話が開始される(iOS端末)」をご参照ください。
  • Q意図せず通話が開始される(iOS端末)
    A ロック画面のミュージックのコントロール画面にBuddycomが表示された状態で、play/pauseボタンに触れるとBuddybomの通話が開始されます。 以下の手順でロック画面からBuddycomの表示を消して、誤操作による通話の開始を防止できます。

     Buddycomの設定ー>共通ー>「バッググラウンドモード」をオンにします。
     ※バックグラウンドモードをオンにすると有線イヤホンマイクのボタンによる通話ができなくなります。

     バックグラウンドモードについて詳しくはこちらをご参照ください。
  • QiPhone本体側面の着信/サイレントスイッチを使用して、サイレントモードにしても、Buddycomの通話が聞こえてくる。
    AiOSのサイレントモードでは、Buddycomはミュートされません。Buddycomを前面に表示した状態で、iOSの音量を小さくしてください。
  • QBuddycomを使っていたら強制的にログアウトされる。
    A別の端末で同じユーザーIDを使用してログインすると強制的にログアウトされます。同じユーザーを使っている人がいないか確認してください。
  • Qサーバに再接続するためのポップアップが表示され続けます、ビープ音が鳴り続けます。
    ABuddycomは、サーバと通信できない場合、ポップアップやビープ音で通知します。 Google ChormeやSafariなど、お使いのブラウザアプリからインターネットに接続できるかどうかご確認ください。

    Wi-Fiをお使いの場合は、お客様の環境がBuddycomサーバとの通信を制限している可能性があります。 Buddycomが利用するポートに関しては、アカウント発行時の管理情報ファイルを確認ください。
  • QスピーカーマイクやイヤホンマイクのPTTボタンが、グループ通話と連動しない。
    A以下の操作をお試しください。

    (1)スピーカーマイクやイヤホンマイクをスマホから取り外す
    (2)Buddycomを再起動する
    (3)スピーカーマイクやイヤホンマイクをスマホに接続する
    (4)PTTボタン(通話ボタン)を押下して連動するか確かめる
  • Qアプリの通話ボタンモードの設定がスピーカーマイク・ヘッドセットの通話ボタンに反映されない。
    Aアプリの通話ボタンモードの設定を変えても、スピーカーマイク・ヘッドセットの通話ボタンモードは変わりません。スピーカーマイク・ヘッドセットごとに、ボタンモードは決まっています。
    ※例外として、変更できるスピーカーマイク・ヘッドセットもございます。
  • QWiFi環境で使用中に接続や音声が途切れる。
    AWiFi環境下にて使用中に接続や音声が途切れる際は、お客様のご使用になられているWiFiの周波数帯をご確認ください。WiFiには2.4GHz帯を使うものと5GHz帯を使うものがあります。 2.4GHz帯を使うアクセスポイントは周辺に多く存在し、それらと干渉し通信が途切れる場合があります。
    2.4GHz帯はBluetoothも使用しており、これとも干渉し、さらに電子レンジの影響も受けます。
    WiFiを5GHz帯域に変更することでこれらの機器との干渉がなくなり、安定した通信が得られる場合が多くありますので、周波数帯の変更をお試しください。
  • QWiFiアクセスポイントが切り替わった直後、通話を受信しない。
    Aスマホ自身の通信が復旧するまで時間がかかります。スマホの通信が復旧すると、Buddycomも自動で再接続しますので、しばらくおまちください。
    ※通信の切替時間は、スマホの機種に依存します。
  • Q4Gと3Gが切り替わった直後、通話を受信しない。
    Aスマホ自身の通信が復旧するまで時間がかかります。スマホの通信が復旧すると、Buddycomも自動で再接続しますので、しばらくおまちください。
    ※通信の切替時間は、スマホの機種に依存します。
  • QBuddycom利用中に、Buddycomが強制終了する。
    AiOSの仕様により、メモリ不足時にフォアグラウンドのアプリケーションが終了する場合があります。他のアプリケーションを終了した状態で、Buddycomをご使用ください。
  • Qバッテリーの消費が早い
    A<Buddycomにて位置情報を利用している場合>
    位置情報機能を利用するとバッテリーの消費量が増えるため、利用しない場合は、設定をオフにしてください。
    位置情報機能の設定は以下の手順で行います。
    Buddycomの設定ー>マップー>「現在地の取得」「位置情報の送信」をそれぞれオフにします。
    ※「位置情報の送信」は「現在地の取得」をオンにしている時のみ表示されます。
    ※既定の設定では、「現在地の取得」「位置情報の送信」はオフになっています。

    <一般的なスマートフォンの設定>
    スマートフォンの設定によっては、バッテリーの消費量が多くなります。以下の設定をご確認ください。
    ・画面の明るさの設定
    画面が明るいほどバッテリーの消費量が多くなるため、視認性に問題のない程度に画面の明るさを下げることをお奨めします。
    ※設定方法については、ご利用のスマートフォンのメーカーにお問い合わせください。
    ・スマートフォンの画面の消灯の設定
    スマートフォンの画面をつけっぱなしにするとバッテリーの消費量が多くなります。
    画面操作を行わないときは、画面をこまめにオフにすることで、バッテリーの消費を抑えることができます。

周辺機器について

  • Qサイエンスアーツ提供のアクセサリを利用するメリットは何ですか?
    A以下のようなメリットがございます。
    (1)無線機やトランシーバーを同じように、「押しながら通話」(PTT)で通話ができます。
    (2) 通話時にスマートフォンの画面をオンにする必要がないため、スマホのバッテリー消費を抑えることができます。
    (3)高品質・大音量(100dB)なので、現場や走行中など、騒音が激しい場所でも聞き取れます。
    (4)防水・防塵対応なので、スマホをしまったまま、粉塵や風雨が激しい場所でも、安全に通話できます。
    (5)スマホ操作が不要なため、トレーニング不要で利用できます。
  • Qどんなスマートフォンでも利用できますか?
    A対応OSは、アクセサリによって異なりますので、アクセサリのページをご確認ください。

    <有線タイプの場合の注意点>
    ・イヤホンジャックの規格がCTIA規格に対応していることをご確認ください。

    <Bluetoothタイプの場合の注意点>
    ・各アクセサリが使用している接続プロファイルに対応しているかご確認ください。
  • Q汎用の有線イヤホンマイクのボタンを使用して発信できますか?
    A音楽の再生停止、電話の着信応答ボタンがついている場合、「ボタンを押して開始/もう1度押して終了」モードで、Buddycomと連携できます。 ※無線機やトランシーバーの標準である「ボタンを押しながら通話」は行えません。

    有線イヤホンマイク自体がスマートフォン、タブレットに対応している必要がございますので、 それぞれの対応機種に関しては、大変お手数ですが、メーカーにお問い合わせください。
  • QPTTボタンが付いているスマートフォンならば、どの機種でも使用できますか?
    A機種ごとにPTTボタンの動作が異なるため、大変お手数ですが、Buddycomの無料トライアルにてご確認ください。
    動作をサポートしている機種につきましてはこちらをご参照ください。
  • QBuddycom以外にも利用できますか?
    Aはい、電話やFaceTimeでも利用できます。
  • Q有線型スピーカーマイクRSM-30から音声が聞こえない。
    ARSM-30は入力音声が非常に小さい場合、音声をカットします。以下のいずかをお試しください。
    ■ 受信側:RSM-30接続後に、スマホ・タブレットボリュームを上げる
    ■ 発信側:Buddycomの設定メニューで、「入力音量のブースト」を「中」または「大」にする(入力音量をブーストすると、周りの雑音も拾いやすくなります)
  • Q有線型スピーカーマイクRSM-30からビープ音が聞こえない。
    ABuddycomの設定メニューで、ビープ音の音量を上げてご使用ください。
  • Q有線イヤホンマイクSH-01のPTTボタンを押し続けると、Siriや音声検索が起動する。
    ASH-01は、押しながら通話に対応しておりません。「ボタンを押して開始/終了」のモードでご利用いただけます。
  • Q有線イヤホンマイクSH-01とスマートフォンを接続していると勝手にSiriや音声検索が起動する。
    ASH-01は、iPhone6以降に対応しておりません。SH-01とiPhoneの接続部分に圧力がかかると、Siriや音声検索が立ち上がる場合があります。iPhone6以降でご利用になる場合、iPhone6以降対応の延長コネクタをご利用ください。
  • Q汎用品のイヤホンマイクのボタンを長押しすると、Google音声検索や、Siriが立ち上がる
    A汎用イヤホンマイクのボタンでは、無線機やトランシーバーの標準である「ボタンを押しながら通話」は行えません。汎用品のイヤホンマイクは、ボタンを長押しすると、スマホのGoogle音声検索、Siriが起動します。
    Apple純正の有線イヤホンマイクなど、中には、「ボタンを押して開始/もう1度押して終了」モードで、Buddycomと連携できる製品があります。 Google音声検索、Siriの起動そのもの停止は、端末メーカーにお問い合わせください。
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