現場が変わる。プロフェッショナルな人々のためのスマホIP無線「Buddycom」。
株式会社島忠
https://www.shimachu.co.jp/
関東・関西を中心に家具専門店・ホームセンター「島忠(Shimachu)」、「HOME'S」を展開する島忠の店舗情報や企業情報、オンラインショッピング「シマホネット」をご案内しています。
ロケーション日本
業界
小売
利用シーン
店舗オペレーション
利用開始時期
2018/11
導入前の課題
当社は、家具とホームセンターの2つの業態があり、家具は内線用のPHS単体での利用、ホームセンターはPHSと専用のインカムの2台持ちでした。大規模店舗の場合100台以上導入していますが、インカムは故障が多く、利用できない期間は非常に困っていました。また、修理にコストがかかっていました。とはいえPHSだけでは、1vs1のコミュニケーションになるので情報伝達が遅くなる課題がありました。
導入した理由
以前使用していたインカムが古くなったタイミングで、Buddycomを選択しました。弊社がBuddycomを選定するうえで重要視したのは、「業務に使用する機能をスマートフォン1台にまとめること」「音質」「使いやすさ」です。特に音質に関しては、当社販売員は業務時間中常にインカムを使用しており、雑音や聞き取りにくい場合は業務に支障が出る、かつ、販売員にストレスがかかってしまいますので、キャリア通話音声に近い「音質」を探しました。
導入後の効果は?

スマートフォンにすべてを集約、まずは内線とインカムから

■コミュニケーションの向上
インカムを導入していなかった家具売場や店舗にも導入できました。今まではPHSで個別に連絡していて、全従業員に周知したい情報共有に時間がかかっていましたが、Buddycomを導入し簡単に連絡が取れるようになりました。
また、通話内容が聞きづらかった際には、チャットの録音再生機能で内容を確認しています。便利に活用している機能の1つです。

■コミュニケーション範囲の拡大
ホームセンター売場では、外出時やお客様のご自宅に品物を配送している際、店内の従業員と連絡を取る必要がある場合があります。
その際、スムーズに連絡が取れることや直接店内の様子を聞くことができ、色々な問い合わせを受けることができるのが非常に便利です。

■従業員の負担軽減
内線用のPHSをFMCの技術を使って内線化、インカム(Buddycom)もスマートフォンに取り入れ持ち歩く機材を減らすことに成功しました。
所持する機材がスマートフォン一つになったので従業員の負担が非常に軽減しました。

島忠社員の画像
Buddycomの魅力

とにかく操作性!

■現場
とにかくシンプルで使いやすく、スマートフォン1台ですぐ操作ができます。以前、従業員はPHS、インカムなど機器を多く持っていたので荷物が多く、一日中立ち仕事のため負担が大きくありましたが、現在はかなり負担が軽減しました。
また、新しく入社した従業員には、店舗の若手が使い方を教えます。当社の従業員には、様々な年齢の方や性別の方がいますので、操作がカンタンでどんな従業員にも使い方をスムーズに教えることができるBuddycomの操作性は魅力の1つです。

■管理
Buddycomアカウントは、約3,500IDありますが、全店舗で使用しているBuddycomアカウントを1つの管理コンソールで簡単に管理できるのが非常に魅力的です。
Buddycomは管理コンソールも大規模運用を前提に開発されていて、CSVでのユーザー&グループ追加や変更に対応しています。従業員が異動した場合、RPAを使用してアカウント情報の変更を行っていますので、管理運用が非常に簡単です。

島忠オフィスの画像
利用シーン

島忠・HOME'S全店舗でBuddycomを活用中

【家具】
お客様対応時の従業員の呼び出しや、商品のお問い合わせ等で利用しています。
商品の場所がわからなかったり、お客様にこういった物ありますか?という問い合わせの際に利用しています。

【ホームセンター】
主にレジが混雑した際に、周りの従業員に応援を呼んだり、お客様から自分の知らない商品を尋ねられた時に担当部門の者に連絡を取り、スムーズにお客様にご案内できるように利用しています。
例えばインテリア部門担当者が園芸フロアのわからない商品を聞かれた時に、お客様にスムーズにご案内できるようにBuddycomを使い従業員同士で連絡をとっています。

露葉シーンの画像
Buddycomの今後の活用

お客様との接点をBuddycomでIT化・分析

お客様からの従業員の呼び出しについてもBuddycomで実現を考えています。
今は店内に呼び出しボタンを設置しており、お客さまがそのボタンを押すことにより、館内放送で、従業員呼び出し音が流れます。これをスマートフォンとBuddycomへ置き換え検討しています。

まだ実験段階ですが、これが成功するとさらに店舗機材をスマートフォンにまとめることができ、コスト削減につながります。
また、従業員とお客様の接点のIT化につながります。Buddycomでは通話データなどの分析ができるので、どの売場からの呼び出しが多いか、どの時間帯の呼び出しが多いかを分析することによって、お客様対応を向上できると考えています。

呼び出しボタンの利用シーンの画像
導入検討中の方へメッセージ
Buddycomにはインカムとしてだけではなく、多くの機能、拡張性があり、様々な用途での利用が可能です。インカムの導入を考えられている方はぜひ検討されてはいかがでしょうか。
泉 雅人

泉 雅人株式会社島忠
情報システム改革部 システム開発課 チーフ

Buddycomだから出来たコト
弊社では高校生アルバイトをはじめ幅広い年齢層の方がいらっしゃいます。もちろん使用方法の解説トレーニングは行いますが、Buddycomは画面がシンプルで分かりやすいため直感的な操作が可能だと思います。
福士 哲朗

福士 哲朗宮原店
ホームセンター チーフ

おすすめできる点
今までのインカムを使用していた時は、大きな音や雑音が入ってしまってたのですけども、インカムアプリBuddycomさんに変えてからはそういうものが入らなくなったので非常に好評です。
岡田 恵利佳

岡田 恵利佳宮原店
家具 営業担当

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