デスクレスワーカーをつなげるライブコミュニケーションプラットフォーム「Buddycom(バディコム)」。
2022-08-02
ニュースリリース
IP無線アプリBuddycom、翻訳ツールとしてウクライナ避難民就職説明会(横浜)で活躍

株式会社サイエンスアーツ(所在地:東京都新宿区、代表取締役社長:平岡 秀一)が提供するデスクレスワーカーをつなげるライブコミュニケーションプラットフォーム「Buddycom(バディコム)」は、ハローワーク横浜及び横浜市が開催する「ウクライナ避難民の方の就労を後押しするための第2回就労支援セミナー」にて、ウクライナの方への就労説明の翻訳ツールとして活用されました。

司会者がBuddycom(専用Bluetoothマイク利用)で会話しているシーン


Buddycomは本来、IP無線やインカムとしてインフラからサービス業まで様々な業種のコミュニケーションツールとして活用されているスマートフォンアプリです。
2022年7月28日(木)10:00~12:00に「ウクライナ交流カフェ ドゥルーズィ」で開催された、ウクライナから避難された方々向け 第2回就労支援セミナー(就職説明会等)にて、Buddycomのトランシーバー翻訳が利用されました。
横浜市には53組86人がウクライナから避難しており、就労に関心がある多くの方が参加しました。

これは、Buddycomのウクライナ語対応を提案した株式会社ノジマが、横浜市の「オール横浜支援パッケージ」を通じてウクライナ人支援に取り組んでいることから実現したものです。
ノジマ、NTT東日本と当社の取り組みに関するプレスリリースはこちら

就労支援セミナーでは司会者や企業担当者が日本語で説明する際にBuddycomで話すことで、ウクライナ語に自動翻訳された機械音声をスピーカーから流し、セミナーに参加したウクライナ人の方全員の耳にウクライナ語で届くようにしました。就労支援セミナーにはホテルやメーカー、飲食店など9社の企業が参加し、Buddycomを使った就職説明がなされました。
ウクライナ人のご担当者は、日本語からウクライナ語への翻訳について、話した内容が概ね正しく翻訳されていると話していました。

BuddycomのiPadのチャット(翻訳)画面


Buddycomのトランシーバー翻訳機能は、日本の現場で就労を希望する外国人労働者の受け入れ体制を強化できます。
サイエンスアーツは多くのウクライナ人労働者が日本で働けるよう、これからも受け入れを支援する自治体様をBuddycomでサポートしていきます。

■ ウクライナ人就労支援セミナー概要(横浜市様プレスリリース)

■ Buddycomのウクライナ語翻訳について



デスクレスワーカーをつなげるライブコミュニケーションプラットフォーム「Buddycom」は、音声や動画、位置情報(IoT)に加え、AIを利用したデジタルアシスタントでのコミュニケーションが可能です。
利用実績では、航空、鉄道、建設、福祉施設、流通など様々な業種でのコミュニケーション手段として利用されています。


■ 株式会社サイエンスアーツについて
サイエンスアーツは、「世界の人々を美しくつなげる」をミッションとして掲げ、デスクレスワーカーをつなげるライブコミュニケーションプラットフォーム「Buddycom」を提供しています。「Buddycom」は既に500社を超えるお客様の現場で活用されており、音声のみならず、テキスト、画像、動画、位置情報、AIなどを活用することにより、あらゆる業種・業界のミッションクリティカルな現場において、新たなチームコミュニケーションを可能にするホリゾンタル×SaaSアプリケーションです。


■ お問い合わせ
【社名】 株式会社サイエンスアーツ
【所在地】 東京都新宿区神楽坂4-1-1 オザワビル7階
【代表取締役社長】平岡 秀一
【資本金】 五千万円
【設立】 2003年9月
【E-mail】 pr@science-arts.com
【Webサイト】 https://www.buddycom.net/

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