映像と音声のプラットフォーム。未来型チームコミュニケーション「Buddycom(バディコム)」。
2021-05-17
ニュースリリース
BuddycomとAmiVoice Cloud Platformが連携し、デフォルトの音声認識エンジンとしてAmiVoiceを採用 -全業種への現場ど真ん中のDXを促進-
2021年5月17日
株式会社サイエンスアーツ
株式会社アドバンスト・メディア

株式会社サイエンスアーツ(所在地:東京都新宿区、代表取締役社長:平岡 秀一)は、独自開発する未来型チームコミュニケーションBuddycom(バディコム)の音声テキスト化機能について、株式会社アドバンスト・メディア(本社:東京都豊島区、代表取締役会長兼社長:鈴木清幸 以下、アドバンスト・メディア)が「AmiVoice Cloud Platform」で提供している音声認識APIをデフォルトの音声認識エンジンとして採用し、これまで以上に高精度な音声認識を実現したことをお知らせいたします。

Buddycomは、音声やライブ動画、位置情報(IoT)を利用したチームコミュニケーションに加え、AIを利用したデジタルアシスタントのサービスを提供しています。また、Buddycomは、鉄道、航空、流通、介護・福祉、工場をはじめ、ありとあらゆる業種で現場を支える新たなコミュニケーションツールとしてご導入いただいており、Buddycomで発話した音声の自動文字起こしが可能な「音声テキスト化」機能がとても重宝されています。

一方、AmiVoiceは、音声認識市場シェアNo.1※ の、日本語や専門用語に強い高精度の音声認識エンジンです。ビジネスシーンや専門性の高い現場など、幅広いシーンで活用されています。
今回、Buddycomが「AmiVoice Cloud Platform」の音声認識APIと連携することにより、Buddycomの「音声テキスト化」機能がさらに使いやすくなりました。

具体的には、日本語の認識精度が向上することに加え、専門用語や特有の言い回し、方言の認識精度が高まります。また、「えーと」「そのー」「あの」などの言い淀み(フィラー)が自動削除され、句読点や疑問符が自動的に付与されることにより、より正確でわかりやすい文章作成をサポートします。
これにより、Buddycomで話した言葉は、従来よりも読みやすい文章として表示され、Buddycomを使った現場でのチームコミュニケーションがこれまで以上にスムーズになります。

また将来的には、Buddycomユーザーが、医療、介護などの業界特化エンジンを選択し、音声認識精度をさらに向上させることが可能になります。製品名や業界の専門用語、人名などの固有名詞を辞書登録することにより、通常の音声認識エンジンでは正確にテキスト化することが難しい単語の認識精度向上を目指して、連携を深めてまいります。
Buddycomと「AmiVoice Cloud Platform」は、あらゆる業種・業界の現場DXをさらに推進していくことを目指します。


【Buddycomと「AmiVoice Cloud Plaform」の連携で可能になったこと】
● 音声認識市場シェアNo.1※の音声認識エンジンによる日本語の認識精度の向上
音声認識市場シェアNo.1 ※の日本語・専門用語に強い高精度の音声認識エンジンAmiVoiceとの連携により、Buddycomの「音声テキスト化」機能の精度を高めます。

● 「えーと」「あのー」などの言い淀みを自動削除
「えーと」「そのー」「あの」などの言い淀み(フィラー)を自動削除します。また、句読点と疑問符も自動的に付与。より正確でわかりやすい話し言葉の文章作成をサポートします。

● ビジネスユースに特化した言語フィルタリング
通常、ビジネスでは使用することのない不適切な用語や有害な用語が省かれた言語モデルを使用。 不要語を省くことで誤認識を軽減し、ビジネスユースに最適です。


【今後のBuddycomの実装予定】
● 単語登録
製品名・固有名詞など、認識させたい単語を登録することができます。これにより、社内用語や氏名など、特定の単語やフレーズの認識精度が向上します。(単語登録機能は日本語のみです)

● 業界特化エンジン
様々なシーンやビジネスで使用できる「汎用エンジン」の他に、医療や介護など、専門用語や業界用語に特化した「領域特化型エンジン」を選択し、認識精度が向上します。

● 音声認識エンジンの個別チューニング
単語登録や業界特化エンジンでも対応できない会話に対して、個別チューニングし、認識精度を高めます。


AmiVoice Cloud Platformとは
クライアントアプリケーションに特別なライブラリを組み込むことなく、音声認識機能を実装できる音声認識APIサービスを提供しています。従来の音声認識開発に要する時間を大幅に短縮すると共に、高い認識精度の音声認識エンジンを簡単に組み込むことが可能になります。AmiVoiceは、音声認識市場シェアNo.1※の、話し言葉に強い音声認識エンジンです。音声文字化や音声対話、音声制御、音声翻訳など、アプリケーション、Webサイトなどの各種サービスにご使用いただけます。


Buddycomとは
“現場が変わる“未来型チームコミュニケーションのクラウドサービスです。
音声や動画、位置情報(IoT)に加え、AIを利用したデジタルアシスタントでのコミュニケーションが可能です。
利用実績では、航空、鉄道、建設、福祉施設、流通など様々な業種でのコミュニケーションとして利用されています。
30日間無料トライアル実施中
「Buddycom」Webサイトからお申込みいただき30日間無料でお使いいただけます。


株式会社アドバンスト・メディアについて
アドバンスト・メディアは、音声認識技術AmiVoiceを主軸に、ソリューション事業・プロダクト事業・サービス事業の3つの形態で事業を展開しており、コールセンター、医療、製造・物流・流通、建設・不動産、議事録作成、教育、モバイル、ロボットなど、幅広い業種業態にて活用されています。AmiVoiceは、従来の機械が中心となる音声認識と異なり、人が自然に機械に話しかけるとあたかも人間のように受け答えや記録などの動作をしてくれる、音声認識を中心とした知的ヒューマンインターフェースです。
アドバンスト・メディアは、人と機械との自然なコミュニケーションを実現し、豊かな未来を創造していくことを目指します。


サイエンスアーツについて
サイエンスアーツは、「世界の人々を美しくつなげます」をミッションとして掲げ、未来型チームコミュニケーション「Buddycom」を提供しています。Buddycomは既に350社を超えるお客様の現場で活用されており、音声のみならず、テキスト、画像、動画、位置情報、AIなどを活用することにより、あらゆる業種・業界のミッションクリティカルな現場において、新たなチームコミュニケーションを可能にするホリゾンタル×SaaSアプリケーションです。 詳しい情報は、こちらをご覧ください。

※出典:ITR「ITR Market View : AI市場2020」音声認識市場ベンダー別売上金額シェア(2015~2020年度予測)


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お問い合わせ
【社名】株式会社アドバンスト・メディア
【所在地】東京都豊島区東池袋3-1-1 サンシャイン60 42階
【設立】1997年12月
【TEL】03-5958-1307
【E-mail】press@advanced-media.co.jp

【社名】株式会社サイエンスアーツ
【所在地】東京都新宿区神楽坂4-1-1 オザワビル7階
【設立】2003年9月
【TEL】03-5846-9670
【E-mail】pr@science-arts.com
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