映像と音声のプラットフォーム。未来型チームコミュニケーション「Buddycom(バディコム)」。
2020-12-24
ニュースリリース
Buddycom、車番認識システムVehicle Visionと連携、来客情報を業界に最適化した読み方で音声で共有
株式会社サイエンスアーツ(所在地:東京都新宿区、代表取締役社長:平岡 秀一)は、独自開発する未来型チームコミュニケーションBuddycom(バディコム)と、株式会社ピー・エム・シー(所在地:東京都品川区、代表取締役:人見 兼義)が開発するナンバー認識システムVehicle Vision(ヴィークルヴィジョン)と連携したことをお知らせします。全国のカーディーラーのナンバー認識から来店通知・店舗でのコミュニケーション手段をパッケージで提供します。

ご来店いただいたすべてのお客様の来店目的を素早く把握し、ショールームでの「おもてなし」を支援することができるナンバー認識を活用した来店顧客管理システムであるVehicle Visionは全国のカーディーラーで導入されています。一方で音声による店舗内スタッフのコミュニケーション手段及び来店通知の受信の手段としてはインカムが主流であり、下記の課題を抱えている事をお声としていただいていました。

・インカムは近隣の音声と混信してしまう
・インカムの音質が悪く聞き取りにくい
・店舗が広く、インカムが届かないエリアがある
・スマートフォンとの2台持ちになり携行品が多い
・来店通知音声とスタッフの発話が同時に行われると聞こえにくい

この様なお客様の課題を解決する為に、サイエンスアーツが提供する未来型チームコミュニケーション「Buddycom」は「Vehicle Vision」と連携し、スマートフォンを用いたチームコミュニケーション及び来店通知の受信を実現しました。Buddycomはインターネット接続を利用するアプリケーションであり、混信・音質・カバーエリアを劇的に改善します。
サイエンスアーツは今後もピー・エム・シーと技術協業を行い、お客様のお困りごとを共に解決していきます。

ピー・エム・シー様からのエンドースメント
近年、カーディーラーではどんどん新規で車が売れる時代ではなく、いかに既存のお客様にファンになっていただき、車の買い替え時にも継続して買っていただけるかが肝になってきています。 その中でCS向上ツールとして「VehicleVision」はご評価いただき、導入が進んでまいりました。 更に「Buddycom」と連携することで、インカムとは違う付加価値を提案でき、カーディーラー業界におけるキラーコンテンツとなることを期待しております。

株式会社ピー・エム・シー
ITソリューション事業部 事業部長
重崎光輝

Vehicle Visionとは
カメラから取得した画像を画像解析技術で解析をし、ナンバープレートの読み取りを行います。この技術を活用し、来店車両のナンバー認識を行い、顧客情報や予約情報と照合し、車両情報の特定をリアルタイムに実現します。

ピー・エム・シーについて
カーディーラー向けの車番認識システムを中心に、流通・小売業、製造業向けマーケティング・セキュリティソリューションの展開をしています。

◾️ Buddycomとは
“現場が変わる“未来型チームコミュニケーションのクラウドサービスです。
音声や動画、位置情報(IoT)に加え、AIを利用したデジタルアシスタントでのコミュニケーションが可能です。
利用実績では、航空、鉄道、建設、流通など様々な業種でのコミュニケーションとして利用されています。
また、災害などの緊急連絡手段(BCP)として利用していただいています。

主な特徴は以下の通り。
● マーケットプレイス(音声テキスト化、自動翻訳コミュニケーション、etc)
● 様々な業種でパートナーエコシステムを推進
● 24時間365日のミッションクリティカルで利用
● グローバルにサーバーを分散したディザスターリカバリー構成
● 運用支援(SAML認証。アプリ設定の一括管理)
● 企業間でのチームコミュニケーションをサポート(音声共有、音声テキスト化、LIVE動画など)
● 監査ログの取得

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