音声と映像で現場が変わる。未来型チームコミュニケーション「Buddycom(バディコム)」。
2020-12-01
ニュースリリース
東京都主催2020年世界発信コンペティションにおいて、Buddycomがサービス部門『大賞』を受賞
株式会社サイエンスアーツ(所在地:東京都新宿区、代表取締役社長:平岡 秀一)は、東京都主催「世界発信コンペティション2020」サービス部門に於いて、未来型チームコミュニケーション「Buddycom(バディコム)」で大賞を受賞いたしました。

東京都主催の世界発信コンペティションは、中小企業の製品・技術、サービスの開発や販路開拓を促進し、その優れた製品やサービスを国内外に発信するため、革新的で将来性のある製品・技術、サービスについて表彰し、開発・販売等を奨励するイベントです。サイエンスアーツの「Buddycom」は今回、「製品・技術(ベンチャー技術)部門」「サービス部門」の2つの部門のうち、サービス部門において、最高位の賞である「大賞」を受賞いたしました。

「東京都主催・世界発信コンペティション」オフィシャルページはこちら↓

「サービス部門」では、主な審査基準として以下の項目が示されましたが、Buddycomはそのいずれもを満たしているサービスです。
① 新規性・創造性
Buddycomはスマホアプリケーションを用いて音声のみならず、文字、画像、動画、位置情報も共有できる今までにない新しいコミュニケーションツールです
② 完成度
すでにイオン様、JR東海様、JALエンジニアリング様をはじめ、多くの企業様のクリティカルな現場で採用されており、安定的に稼働している実績があります
③ 独自性
Buddycomはサイエンスアーツの優れた開発陣によって生み出された100%オリジナルのサービスです
④ 市場性
小売業、輸送・運輸、介護、工場、建設、店舗など、あらゆる業界において、新しい形のグループコミュニケーションを実現するツールとして認められています
⑤ 成長性
本賞受賞を励みとしてBuddycomはさらなる進化を遂げ、世界中のグローバルマーケットにおいて成長してまいります

Buddycomは今後、IoTの進展、5G時代の到来に伴って、AI、ロボット、VA/VRなどの新しい技術と組み合わせながら、さらなる進化を続け、あらゆる業種・業界におけるイノベーションを実現して参ります。
そして「世界発信」の名の通り、グローバルマーケットにこのサービスを提供し、当社のミッションである「世界中の人々を美しくつなげる」ことを目指します。

尚、受賞企業の1社として、令和3年1月20日~2月19日に開催される東京都などが主催の「ヴァーチャル産業交流展」に出展します。今年で23回目となる産業交流展は初のオンラインで開催され、個性あふれる中小企業などの優れた技術や製品を一堂に展示する国内最大級のオンライン総合展示会です。

「産業交流展」オフィシャルページはこちら↓


■ サイエンスアーツでは若手エンジニアを募集しています!
米Microsoft本社でWindowsの開発に携わっていたCTOやCreator Awardsを受賞したテックリードの元でBuddycomのアプリ開発はもちろんのこと、機械学習による音声認識を利用したコミュニケーション、4Kでのライブキャスト、テレイグジスタンスなど最新の技術を習得でき、自社開発の強みを活かした”提案型”の開発ができます。
採用に関する情報はこちらをご覧下さい↓

◾️ Buddycomとは
“現場が変わる“未来型チームコミュニケーションのクラウドサービスです。
音声や動画、位置情報(IoT)に加え、AIを利用したデジタルアシスタントでのコミュニケーションが可能です。
利用実績では、航空、鉄道、建設、流通など様々な業種でのコミュニケーションとして利用されています。
また、災害などの緊急連絡手段(BCP)として利用していただいています。

主な特徴は以下の通り。
● マーケットプレイス(音声テキスト化、自動翻訳コミュニケーション、etc)
● 様々な業種でパートナーエコシステムを推進
● 24時間365日のミッションクリティカルで利用
● グローバルにサーバーを分散したディザスターリカバリー構成
● 運用支援(SAML認証。アプリ設定の一括管理)
● 企業間でのチームコミュニケーションをサポート(音声共有、音声テキスト化、LIVE動画など)
● 監査ログの取得

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