現場が変わる。プロフェッショナルな人々のためのスマホIP無線「Buddycom」。
2020-01-14
ニュースリリース
BuddycomのLIVE映像と声で作業現場コミュニケーションを効率化 〜働き方改革を現場目線の業務改善で実現〜
株式会社サイエンスアーツ(所在地:東京都新宿区、代表取締役社長:平岡 秀一)は、現場が変わるクラウドサービス 未来型チームコミュニケーション「Buddycom(バディコム)」を独自開発しており、スマートフォンやタブレットを通してリアルタイムに行われる映像と声のグループ内中継でできる情報共有が、業務をより一層効率化させる「ライブキャスト」機能をリリース。国内特許登録※1及びPCT国際出願したことを発表します。

「働き方改革関連法」が2019年4月に施行されましたが、企業の規模が小さいほど導入に踏み切れない現状が浮き彫りになっています。
また、形ばかりの働き方改革で現場から不満が噴出しているという問題が少なからずあります。
Buddycomの新機能であるライブキャストを使えば、現場の「今」を映像でグループに中継しながらPTT(プッシュトーク)※2で会話することができ、業務コミュニケーションの質の向上、労働時間の削減、従業員一人当たりの労働生産性と労働環境の満足度の向上といった、働き方改革を実現可能にします。

すでに、鉄鋼業界や複合施設などでBuddycomのライブキャスト機能が活用されており、お客様からは「専門的な技術の確認をしたいときなど、シニア技術者へリアルタイムに映像付きで説明を聞けるので技術の伝承に良い」、「今までは画像を送って電話で確認をしていたが、映像を見ながら双方向で話せるのでとても便利です」などといった声をいただいています。

業務用に開発されたストレスのないスムーズな映像配信、クリアな音声に加え、配信した映像は音声も含めてクラウドに保存、後から再生も可能となっています。
現行機能である音声のテキスト化機能、翻訳機能も併せて、Buddycomは現場の問題を解決していきます。

今後は、Buddycomとウェアラブルカメラなどの周辺機器との連携により、業務を妨げないハンズフリーでの映像コミュニケーションを実現させていきます。また、国内外のパートナーとのエコシステムを構築し、複合的な課題解決や導入への親和性を高め様々な業界業種へソリューション提案を行い、現場の働き方を更に改革していきます。

※1 国内特許登録済み。特許第6407461号。
※2 PTT(プッシュトーク)…ボタンを押している間に話すことができる通信方式。トランシーバーの使用方法と同様で、一斉同報が可能。

◾️ Buddycomとは
“現場が変わる“未来型チームコミュニケーションのクラウドサービスです。
音声や動画、位置情報(IoT)に加え、AIを利用したデジタルアシスタントでのコミュニケーションが可能です。
利用実績では、航空、鉄道、建設、流通など様々な業種でのコミュニケーションとして利用されています。
また、災害などの緊急連絡手段(BCP)として利用していただいています。
主な特徴は以下の通り。

● マーケットプレイス(音声テキスト化、自動翻訳コミュニケーション、etc)
● 様々な業種でパートナーエコシステムを推進
● 24時間365日のミッションクリティカルで利用
● グローバルにサーバーを分散したディザスターリカバリー構成
● 運用支援(SAML認証。アプリ設定の一括管理)
● 企業間でのチームコミュニケーションをサポート(音声共有、音声テキスト化、LIVE動画など)
● 監査ログの取得

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