現場が変わる。プロフェッショナルな人々のためのスマホIP無線「Buddycom」。
2020-01-07
ニュースリリース
【BuddycomとSlackが連携開始】話した内容が文字になってSlackに共有、チームの働き方をもっと効率的に
株式会社サイエンスアーツ(所在地:東京都新宿区、代表取締役社長:平岡 秀一)は、現場が変わるクラウドサービス 未来型チームコミュニケーション「Buddycom(バディコム)」とビジネスコラボレーションハブ「Slack」との連携を開始したことをお知らせいたします。

Buddycomは、アプリ画面のPTT(プッシュトーク)ボタンを押しながら、またはスピーカーマイクなどの周辺機器を使って話した内容を、Slackのチャンネルにリアルタイムに文字化して共有することができ、現場の業務コミュニケーションを一層強化し効率化します。

◆ Buddycomで話した音声をSlackにて文字で共有が可能
Slackを使った企業内コミュニケーションにて、これまでは現場の方々は文字を打つのに時間がかかったり、業務中はスマートフォン自体に触れることができない方もいました。
今回の連携で、Buddycomやスピーカーマイクで話した内容が、リアルタイムにSlack上でテキスト化されてチャンネルへの情報共有が可能となりました。
それにより、現場担当者は煩わしいテキストベースのコミュニケーションに使っていた時間を効率的に使うことができるようになり、業務の効率化と生産性の向上につなげることができます。

◆ 今後はSlackで打った文字をBuddycomで共有も
今後はBuddycomからの音声の文字化共有だけではなく、SlackからBuddycomへの情報共有も可能にしていきます。
Slackで打った文字が、Buddycomのチャット画面に文字で共有され、SlackからBuddycomへ画像の共有も可能にし、コミュニケーションの幅を広げていきます。

◆ 【BuddycomとSlackの連携で可能になったこと】
・Buddycomで喋った内容をSlack上で文字化して共有
・Buddycomで打った文字をSlackに共有

◆ 【今後可能になること】
・Buddycomで送った画像をSlackに共有
・Slackで打った文字をBuddycomに共有
・Slackで送った画像をBuddycomに共有
・BuddycomとSlackで話したテキストデータをCSVでダウンロード

◾️ Slackについて
Slackは、チームの生産性の最大化を支援し、組織をまたいだオープンでスピーディなコミュニケーションを可能にするビジネスコラボレーションハブです。フォーチュン100企業からスタートアップまで世界中の様々な企業において、より優れた働き方を実現するために活用されています。Slack を開発する Slack Technologies, Inc は「みなさんのビジネスライフを、よりシンプルに・より快適に・より有意義に」というミッションのもと、サンフランシスコ本社と世界13都市のオフィスを拠点にサービスを展開しています。
公式画像素材:https://brandfolder.com/slack

◾️ Buddycomとは
“現場が変わる“未来型チームコミュニケーションのクラウドサービスです。
音声や動画、位置情報(IoT)に加え、AIを利用したデジタルアシスタントでのコミュニケーションが可能です。
利用実績では、航空、鉄道、建設、流通など様々な業種でのコミュニケーションとして利用されています。
また、災害などの緊急連絡手段(BCP)として利用していただいています。
主な特徴は以下の通り。

● マーケットプレイス(音声テキスト化、自動翻訳コミュニケーション、etc)
● 様々な業種でパートナーエコシステムを推進
● 24時間365日のミッションクリティカルで利用
● グローバルにサーバーを分散したディザスターリカバリー構成
● 運用支援(SAML認証。アプリ設定の一括管理)
● 企業間でのチームコミュニケーションをサポート(音声共有、音声テキスト化、LIVE動画など)
● 監査ログの取得

◆ Slack連携ご利用希望者は下記リンクからお問い合わせください

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