現場が変わる。プロフェッショナルな人々のためのスマホIP無線「Buddycom」。
2018-07-18
ニュースリリース
(株)JALエンジニアリングが世界中でつながるスマホIP無線「Aldio」を採用、iPhoneを活用し、リアルタイムコミュニケーションを実現。
~整備士の負担を軽減し、現場の状況を瞬時に共有~

クラウドサービス及びソフトウェアプロダクトを提供する株式会社シアンス・アール(所在地:東京都中央区、代表取締役:平岡 秀一)は、独自開発したスマホIP無線「Aldio」を(株)JALエンジニアリングが採用したことを2018年7月18日付で発表いたします。




(株)JALエンジニアリングがスマホIP無線Aldioを導入開始

■ 整備士が保持しているiPhone1台で、空港内がリアルタイムにつながる
■ スマートフォンの活用で、持ち歩く端末台数を削減、500g削減
■ 1台あたり月額数千円の節約
■ Bluetoothスピーカーマイクを活用し、ハンズフリーのコミュニケーションを実現。エンジンの騒音下でも通話できる品質を評価

同社では、専用のIP無線機を使用していましたが、すでに配布済みのiPhoneとは別に所持する必要がありました。また、IP無線機は、サイズが大きく、持ち歩く整備士に多大な負担をかけていました。

そこで同社は、スマホIP無線「Aldio」を導入。これまで整備士が別途携帯していた無線端末をiPhoneに統合して、整備士の負担を軽減するとともに、無線の運用コストを1台あたり月額数千円削減しました。また、Bluetoothスピーカーマイクを併用することで、騒音環境下でもストレスなく通話が行えるようになり、整備士同士のコミュニケーションが向上しました。



(株)JALエンジニアリング様からのエンドースメント

弊社では、整備士の負担軽減とコスト削減のため、Aldioを採用しました。
現在、空港内での利用から開始しており、現場では整備士同士のリアルタイムコミュニケーションが実現しました。Aldioの導入が一層加速し、プラットフォーマーとして、さらに進化していくことに期待しています。

※JALエンジニアリング様の画像は2020年3月以前に撮影した内容であり、現行制服のデザインと異なります

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