ノンデスクワーカー・デスクレスワーカーってどんなもの?
概要や特長をご紹介!

ノンデスクワーカー・デスクレスワーカーとは

ノンデスクワーカー・デスクレスワーカーとは


世界の労働者の大半である、机の前に座らない最前線で活躍する労働者の方が、ノンデスクワーカー(デスクレスワーカー)と呼ばれています。
ノンデスクワーカーとして働く彼らは 農業、教育、ヘルスケア、小売、ホスピタリティ、製造、輸送、建設などの産業に従事しています。
企業は常に、最前線で働く従業員の意欲を維持し、つながりを持ち、安全で、ビジネス戦略に沿ったものにするためのより良い方法を模索してきましたが、世界の労働人口のうち27億人、労働人口の80%を占めるにもかかわらず、これまでそのエリアにテクノロジーが提供されてきていない状態が続いておりました。
最近ではこの問題を解決するために、多くの企業が現場のデジタル・トランスフォーメーション化に注力しています。

ノンデスクワーカーの同じ意味で使われることが多いいくつかの同義語は以下になります。

■ デスクレス・ワーカー(Deskless workers)
■ ファーストラインワーカー(Frontline workers)
■ キーワーカー(Key workers)
■ モバイルワーカー(Mobile workers)
■ フィールドチーム(Field teams)
■ オフサイトチーム(Offsite teams)
■ ペリパテイック・ワーカー(Peripatetic workers)
■ ブルーカラー・ワーカー(Blue-collar workers)

ノンデスクワーカー・デスクレスワーカーの業種

ノンデスクワーカー・デスクレスワーカーの業種のイメージ


ノンデスクワーカーの従業員をいくつかの異なるグループや業界に分類すると以下のようになります。

■ 医療・社会福祉:医師、看護師、助産師、救急救命士、ソーシャルワーカーなど。
■ 教育・保育:社会福祉関係者、教師、特別教育関係者など。
■ 地方および国の政府:給付金の支払いに携わる人など。
■ 食品・商品の供給:食品製造・流通のサプライチェーン、販売・配送に従事する人など。
■ 公共の安全と国家安全:警察、国防省の民間人、軍隊、消防職員、警備員、刑務所、保護観察所の職員など。
■ 運輸:空路、水路、道路、鉄道の各交通機関で働く人など。
■ 公共事業、通信、主要金融サービス:通信事業者、石油・ガス・電気の供給者、郵便・配送サービス、廃棄物処理など。

ノンデスクワーカー・デスクレスワーカーの課題

ノンデスクワーカー・デスクレスワーカーの課題のイメージ


日々、刻々と現場では重要なコミュニケーションや判断が行われています。 何よりも重要なのは、ノンデスクワーカーやリモートの従業員が常につながっていること、そして彼らがお互いに、あるいは上司とコミュニケーションをとるためのシームレスで直感的な方法を迅速に提供することです。
しかし、メールは見落とされたり、見逃したりする可能性が高い。ノンデスクワーカーは、いつでもアクセスできるわけではないコミュニケーション手段に頼ることはできません。さらに、最近の調査では、ノンデスクワーカーの83%以上が会社の電子メールアドレスを持っておらず、45%は仕事中に会社のイントラネットにアクセスすることすらできないという結果が出ています。

そのほかの課題は以下になります。

■ 現場での孤独感、仲間がいない
■ 現場に行かないと効率的な学習や研修ができない
■ 紙ベースの作業が非常に多く、非効率的
■ 不明点や疑問点の解決の際に誰に聞けばいいかわからない・どこを探せばいいかわからない
■ シフトとタスクの調整・管理が難しい
■ データやデバイスのセキュリティ意識が低い

ノンデスクワーカー(デスクレスワーカー)と
Buddycom(バディコム)

ノンデスクワーカー(デスクレスワーカー)とモバイル・ファースト・コミュニケーションのイメージ


ノンデスクワーカーが会社の戦略に賛同し、積極的に参加するためには、会社全体での双方向の会話に参加させることが重要です。
こう言ったコミュニケーションを取ることで、デスクレスの社員とオフィスの社員の間でのチーム感や良好な関係を促進することができます。
テクノロジーがこれをサポートすることでよりスピーディーかつ正確な判断ができればロスの低減や生産性の向上が見込めるでしょう。 ノンデスクワーカーがいる現場にこそDXが必要なのです。

それを簡単に実現できるのがBuddycomです。
デスクレス社員を抱える企業は、適切なコンテンツを適切なタイミングで適切な従業員に届けることができる機能を重視しており、 また、そのような技術は、モバイルファーストで、直感的で使いやすいものでなければなりません。

Buddycomは誰でも、簡単に、直感的に使えるチームコミュニケーションツールです。
スマートフォンやタブレットにアプリをインストールすればすぐに利用できます。
IP無線やトランシーバーのように「双方向」で「リアルタイム」に、「好きなタイミング」で発話することができ、ノンデスクワーカー特化のコミュニケーションツールと言っても過言ではありません。
インターネット回線を使うため、通話範囲にも縛られず、世界中でつながりますので、専用の免許や基地局の申請なども必要ありません。

Buddycomの特長

インターネット通信がつながる場所なら、どこにいても通話もできます。

どこでもつながる

インターネット通信がつながる場所なら、どこにいても通話もできます。

IP無線が対応している携帯キャリアがつながればどこでも使えます。

各キャリア対応

IP無線が対応している携帯キャリアがつながればどこでも使えます。

免許申請が不要なため誰でもすぐに使用することができます。

免許がいらない

免許申請が不要なため誰でもすぐに使用することができます。

通信には携帯キャリアのデータ通信(3G/4G)、Wi-Fiを利用します

インターネット通信

通信には携帯キャリアのデータ通信(3G/4G)、Wi-Fiを利用します。

災害時にも制限がかからず、緊急連絡や防災対策にも利用できます

BCP・災害対策

災害時にも制限がかからず、緊急連絡や危機管理対策にも利用できます。

通話内容は全て暗号化され、盗聴の心配はなく、混信もありません

高いセキュリティ

盗聴の心配はなく、混信もありません。

IP無線ごとにばらつきがありますが、従来の無線機よりも音質が良く聞きとりやすい。

高い音質

IP無線ごとにばらつきがありますが、従来の無線機よりも音質が良く聞きとりやすい。

広い範囲で使用する場合、従来の無線よりも投資対効果が高い。

投資対効果

広い範囲で使用する場合、従来の無線よりも投資対効果が高い。

Buddycomをノンデスクワーカー(デスクレスワーカー)に
使っていただくメリット

1対多型のコミュニケーション

1対多型のコミュニケーション

電話と違い、複数人へ一斉に音声を届けることができます。誰に質問していいかわからなくても、まるで隣にいるように、誰かが答えてくれます。

緊急事に力を発揮

緊急事に力を発揮

緊急事、相手の応答を待たずに音声を届けることができるので、電話よりも早く、確実に音声を届けることができます。

映像を配信できる

映像を配信できる

現場で言葉や声では伝わりづらい状況でも、全員に映像を中継できるから、現地に行かなくても確認作業が可能です。

スピーカーマイクやイヤホンマイク

スピーカーマイクやイヤホンマイク

スマホが持てなくても大丈夫。プッシュツートークが使えるスピーカーマイクやイヤホンマイクが増えてきました。

ノンデスクワーカー(デスクレスワーカー)に最適な映像中継機能
Buddycomライブキャスト


就労人口の大半であるノンデスクワーカーはスペシャリストが多く、質問や確認の際は直接現地まで行き、目視で行うケースが多いです。 これには工数もコストもかかり企業や従業員の負担が大きいです。

Buddycomライブキャストなら、現場の状況をリアルタイム配信することで、言葉、声、画像だけでは伝わりにくいモノも瞬時に伝達できます。 また、動画配信中でも通常通りグループ通話ができますので、映像+声により正確な情報共有が可能です。
撮影した映像はチャット画面に保存されるのでいつでも見返すことが可能。 ウェアラブルクラウドカメラとの連携も可能で、とてもスムーズな映像の共有が、離れていても、世界中どこにいても実現できます。

Buddycomのライブキャスト機能は、遠隔からリアルタイムにグループ通話、映像共有が可能です。
撮影した動画や画像、通話内容は、Buddycomのクラウドの保存されます(期間は 30 日)。 もしくは、保存先を自身が利用中のDropboxやBoxと言った外部ストレージサービスに切り替えることもできますのでメリットも大きいでしょう。

ライブキャストを詳しく見る

Buddycomのノンデスクワーカー・デスクレスワーカー用導入事例

Buddycomは公共性の高い現場を中心に、
様々な業種業態で音声インフラとしての採用実績があります。

ノンデスクワーカー(デスクレスワーカー)が
利用する製品比較

Buddycom
(IP無線アプリ)
IP無線(専用機) 特定小電力トランシーバー 簡易無線 MCA無線 業務用無線
導入コスト(初期費用) 0円 (スマホ・タブレットで使える。別途イヤホンは必要) 5~15万円 数千円~1万円 2万円~10万円 15~25万円 高価(設備による)
ランニングコスト 660円~/月 1,800円~/月(2年~7年契約必須) 0円(耐用年数1~2年) 0円(耐用年数2~3年) 2,000~3,000円/月 設備による
利用範囲(距離) 世界中(ただし製品による) 日本全国(インターネット通信の利用範囲) 〜1km(遮蔽物に弱く、利用範囲が急激に短くなる) 〜5km(遮蔽物に弱く、利用範囲が急激に短くなる) 十数km〜日本全国(契約範囲次第) 十数km(設備による)
免許・認可等 不要 不要 不要 一部必要 必要 必要
グループ数(チャンネル数) 製品による(1グループのものから無制限のものまで様々) 制限あり(255等) 9~47 30,35,65 制限あり 制限あり(周波数の割当による)
セキュリティ(混信・盗聴) △(製品による) △(製品による) × △(製品による) △(製品による) △(製品による)
強み ・安価
・拡張性:1台の携帯電話、タブレットで使用でき、他の業務アプリと同時に使える
・専用機に慣れている人がいる ・安価
・専用機に慣れている人がいる
・専用機に慣れている人がいる ・専用機に慣れている人がいる ・業種ごとに専用の周波数
・専用機に慣れている人がいる
弱み ・操作性:携帯電話やタブレットに慣れていない人は抵抗感を示す場合がある ・高価
・専用機が必要
・拡張性は無い
・壊れやすい
・利用範囲に制限あり
・混信、傍受されやすい
・利用範囲に制限あり
・専用機が必要
・拡張性は無い
・高価
・専用機が必要
・拡張性は無い
・設備投資が必要であり非常に効果
その他 ・短期契約で使える
・スマホ、タブレットがあればすぐに使える
・長期利用が必要
・レンタルもあるが高い
・1~2年で故障
・混雑場所では混信
・グループ数が少ない
・人口集中エリアしかカバーしていないので利用できない場所がある ・専用周波数は公共機関のみ利用可
導入コスト(初期費用)
IP無線
(アプリ)
0円 (スマホ・タブレットで使える。別途イヤホンは必要)
IP無線
(専用機)
5~15万円
特定小電力トランシーバー 数千円~1万円
簡易無線 2万円~10万円
MCA無線 15~25万円
業務用無線 高価(設備による)
ランニングコスト
IP無線
(アプリ)
660~/月
IP無線
(専用機)
1,800円~/月(2年~7年契約必須)
特定小電力トランシーバー 0円(耐用年数1~2年)
簡易無線 0円(耐用年数2~3年)
MCA無線 2,000~3,000円/月
業務用無線 設備による
利用範囲(距離)
IP無線
(アプリ)
世界中(ただし製品による)
IP無線
(専用機)
日本全国(インターネット通信の利用範囲)
特定小電力トランシーバー 〜1km(遮蔽物に弱く、利用範囲が急激に短くなる)
簡易無線 〜5km(遮蔽物に弱く、利用範囲が急激に短くなる)
MCA無線 十数km〜日本全国(契約範囲次第)
業務用無線 十数km(設備による)
免許・許可等
IP無線
(アプリ)
不要
IP無線
(専用機)
不要
特定小電力トランシーバー 不要
簡易無線 一部必要
MCA無線 必要
業務用無線 必要
グループ数(チャンネル数)
IP無線
(アプリ)
製品による(1グループのものから無制限のものまで様々)
IP無線
(専用機)
制限あり(255等)
特定小電力トランシーバー 9~47
簡易無線 30,35,65
MCA無線 制限あり
業務用無線 制限あり(周波数の割当による)
セキュリティ(混信・盗聴)
IP無線
(アプリ)
△(製品による)
IP無線
(専用機)
△(製品による)
特定小電力トランシーバー ×
簡易無線 △(製品による)
MCA無線 △(製品による)
業務用無線 △(製品による)
強み
IP無線
(アプリ)
・安価
・拡張性:1台の携帯電話、タブレットで使用でき、他の業務アプリと同時に使える
IP無線
(専用機)
・専用機に慣れている人がいる
特定小電力トランシーバー ・安価
・専用機に慣れている人がいる
簡易無線 ・専用機に慣れている人がいる
MCA無線 ・専用機に慣れている人がいる
業務用無線 ・業種ごとに専用の周波数
・専用機に慣れている人がいる
弱み
IP無線
(アプリ)
・操作性:携帯電話やタブレットに慣れていない人は抵抗感を示す場合がある
IP無線
(専用機)
・高価
・専用機が必要
・拡張性は無い
特定小電力トランシーバー ・壊れやすい
・利用範囲に制限あり
・混信、傍受されやすい
簡易無線 ・利用範囲に制限あり
・専用機が必要
・拡張性は無い
MCA無線 ・高価
・専用機が必要
・拡張性は無い
業務用無線 ・設備投資が必要であり非常に効果
その他
IP無線
(アプリ)
・短期契約で使える
・スマホ、タブレットがあればすぐに使える
IP無線
(専用機)
・長期利用が必要
・レンタルもあるが高い
特定小電力トランシーバー ・1~2年で故障
・混雑場所では混信
・グループ数が少ない
簡易無線
MCA無線 ・人口集中エリアしかカバーしていないので利用できない場所がある
業務用無線 ・専用周波数は公共機関のみ利用可
業務効率化、コスト削減、高い性能と音質を実現する無線インターネットアプリ
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